ジップロック活用法 カバンにジップロックを一枚入れておくと、いろいろと捗った

ジップロック活用法 カバンにジップロックを一枚入れておくと、いろいろと捗った

リチウムイオンバッテリー、モバイルWi-Fiルーター、ICレコーダー、小型の付箋、クリップなどなど、ノマドワーカーとして働く私のカバンには、いろいろなモノが入っています。そんな中、最近持ち歩くようになったのが、「ジップロック」です。

今更説明の必要もないと思いますが、ジップロックとは、ジッパーで開け閉めができるポリエチレンの袋。一般的には、食材の冷凍・冷蔵保存などに使われます。

私は、料理をするわけではないのですが、汁物を入れてもこぼれない防水性に着目して、スマートフォンを入れてお風呂で使っていました。ちなみに、お風呂で使っていたジップロックはフリーザーバッグ(小)。タブレット端末ならば、フリーザーバッグ(大)がピッタリです。

ジップロックフリーザーバッグ

ジップロックには種類があって、フリーザーパックは、最も厚く、ジッパー部分も二重になっています。ちなみに(小)は、縦127mm×横177mm×厚さ0.068mm。厚いということは、より浸水しにくいだろうという判断でした。実際、これまでに、一度もスマートフォンが水に浸ったことはありません。

さて、このジップロック(小)ですが、カバンに一枚入れておくと、なかなか便利なのです。一番よく使うのは「ゴミ袋」。外出先で鼻をかんだり、ガムを出したりして、紙系のゴミがでることはあるのですが、移動中などゴミ箱がないときにはジップロックに入れておいて、カフェなどで捨てています。これまでは、カバンのポケットなどに入れていたのですが、それに比べればとっても清潔です。

ただ、フリーザーバッグをゴミ入れに使っていると言ったら「もったいない」と言われてしまうかもしれません。私も、知り合いに「なんて無駄遣いだ」と怒られました。その理由は、フリーザーバッグのグレードにあります。

先ほども書きましたが、ジップロックにはいくつか種類があり、ビニールタイプのものは「バッグ」にカテゴリーされます。(他には、コンテナという箱状のジップロックも存在しています)。この「バッグ」には「フリーザーバッグ」や「ストックバッグ」「お手軽バッグ」などの種類があるのですが、「フリーザーバッグ」は、袋の厚みがあり冷凍から電子レンジまで使て、チャックもW構造と、最もハイスペックな商品、しかも枚数も18枚入りと他よりも少ないのです。

お風呂で使うためならまだしも、ゴミを入れる袋にするなんて贅沢とのお叱りでした。

そこで登場するのが40枚入りと経済的な「お手軽バッグ」です。縦149mm×横165mm×厚さ0.030mmと、フリーザーバッグ(小)の半分ほどの厚さですが、お風呂で使わないので関係ありません。ちなみに、ゴミ以外にも、出張時には経費関係の領収書をまとめたり、痛み止めや目薬などの薬関係をまとめて入れたりしています。実は、こういった、小物まとめ系の使い方は、公式ホームページで、ジップロックの使い方として掲載されているんです。

ジップロックお手軽バッグ

なかなか便利なジップロック、みなさんも料理以外に使ってみてはいかがですか? ただし、お風呂での使用は自己責任でお願いします。

コージー林田

コージー林田(コージーはやしだ)
政治経済からITまで。気になることにはすぐに手を出す雑食系ライター。取材の合間に原稿を仕上げるぶらリーマン的な仕事のやりかたを得意とする。外出先でも便利に仕事ができるガジェットやサービスが好物。

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