毎日飲んでいる水だからこそ、やはりきれいでおいしいものが飲みたい。でも、キッチンに置くタイプの浄水器といえば、高性能だけど大きくて高くて設置が難しい・・。小さくてデザインのいい浄水器ってないの?と編集部で探していたところ、希望を叶えてくれそうな浄水器「H2Oasis(エイチツーオアシス)」を発見。製造・販売元の高岳製作所(タカオカセイサクショ)様にご提供いただくことができたので、モニターとして利用したTさんにその使用感をレポートしてもらいました。
Tさん 37歳 家族構成:妻、子ども1人
設置型の浄水器=スペースを取られる高価なもの というイメージ
今まで自宅のキッチンでは、蛇口に取り付けて3~4カ月でカートリッジを交換する簡易的なタイプの浄水器を利用していました。設置型の浄水器は、商品そのものが大きく圧迫感があってキッチンが狭くなりそうでしたし、高機能だと本体やカートリッジも高価で、お財布にもあまりやさしくないイメージがあったので、購入を積極的に考えたことはありませんでした。日頃のお手入れも面倒な印象があるというのも、正直なところありましたね。
今回はモニターとしてH2Oasisを利用させてもらったのですが、複雑な部品もなく簡単に取り付けられ、設置してすぐに利用ができました。思っていたよりもコンパクトなサイズだったので、場所も取らずすっきり置けたのがよかったです。このくらいのサイズだとシンクまわりもきれいにまとまって、邪魔にならないのでとても助かります。
浄水器のデザインもシンプルでかわいくて、デザインにうるさい奥さんにも大変好評でした。細長い注ぎ口が鳥のくちばしのようにも見えるからか、2歳になる子どもは「ペンギンさん」と呼んでいて、親しみを持ったみたいです。
すっきりとした口当たりに驚きました。
設置してまず通水したものを飲んでみたのですが、浄水器を通さなかったものとくらべて味がやわらかく、とてもすっきりと飲みやすい。一口飲んだだけで「こうも違うものなんだな」と感じたので驚きました。塩素臭さもなく、これならゴクゴクと飲めてしまいますね。このH2Oasisは正確にいうと、浄水器ではなく、水素水生成器なのだそうです。説明書によると、水素水生成器とは「水をきれいにしつつ、水素も加える機能がついているもの」とのこと。ひょっとすると、その水素がおいしさを引き立ててくれているのかもしれません。
水がおいしいとお茶やコーヒーの味にも違いが出るかもしれないと思って、水出しでコーヒーや紅茶を淹れるのに使ってみました。いつもより短い時間で、色も味もしっかりと出たように思います。また、後味の臭みがないからか、コーヒーや紅茶の香りがより際立ったように感じました。これからの季節は冷たい飲み物の登場が増えるので、とても重宝しそうです。H2Oasisの浄水は煮込み系の料理にもとても向いていると聞いたので、ポトフも作ってみました。短時間で素材に味が良くしみこみ、ふっくらとやわらかく煮込まれたようでした。今度はシチューや肉じゃがなどの、ほかの煮込み系料理にも挑戦してみたいです。
おいしい水が日常になったことが嬉しい
H2Oasisを使って1週間ほど。おいしい水が、わが家の日常になりました。水がおいしくなったというだけなのに、お茶や家族でのご飯の時間が今までよりずっと楽しくなったように思います。Tさんは普通の水道水とH2Oasisを通した水の違いに驚き、設置後は毎日利用していらっしゃるそうです。普通の浄水器とはひと味違った「水素水生成器 H2Oasis」、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか?
水素水生成器 エイチ ツー オアシス(高岳製作所)
【本体サイズ】幅180×奥行120×高さ285mm【質量】3.0kg(満水時)
【吐出量】2L/分(水道水の給水圧力により変化)
【希望小売価格】55,500円(税込)
エイチ ツー オアシスのオフィシャルサイトはこちら
※現在発売2周年記念として、H2Oasis公式サイトにてH2Oasis本体をご購入頂いたお客様へ、
先着50名様に4000円分の紅茶がもらえるキャンペーン実施中です。












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