
(資料出典:NECビッグローブ)
スマートフォン利用者の4人に1人が端末を2台以上持っている。こんな調査結果をNECビッグローブがまとめた。
この調査はインターネット上で実施し、1242人から有効回答を集めた。9割以上がスマートフォンから回答している。スマートフォン1台のみ保有しているという人は77%。2台所有が19%、3台以上の所有が4%だった。
2台以上保有している人に、どういった組み合わせを利用しているかを尋ねたところ、「Android端末と従来の携帯電話」が49%で最も多く、以下は「Android端末とAndroid端末」が16%、「Android端末とiPhone」が10%の順となった。
特にAndroid端末については、もう1台で補うという傾向が強い一方、iPhoneと別の端末を組み合わせようとする人は少ない。
またスマートフォン利用者の67%が無料アプリケーションのみを利用している。ただしスマートフォン利用歴によって差が大きく、1年以上になると44%が有料アプリを利用している。ちなみに有料アプリに使う金額は大半が1カ月当たり500円以下。
このほかスマートフォン利用者のソーシャルメディア動向については、20歳代以下で最も使っているサービスは「mixi」で47%に上る。30—40歳代では「Facebook」「Twitter」を含め主要なサービスを各20%台で均等に利用しており、50歳以上では「Google+」利用者が36%で目立って多いといったように、世代による特徴が見られた。
(植木 皓=ニューズフロント)







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