iPadのメモアプリを使ってわかった7つのメリット

アイパッドのメモアプリを使ってわかった7つのメリット

先日、取材時にノートを忘れるという失態を犯してしまいました。困ったあげく、わらにもすがる思いで使って見たのが、iPadのメモ機能です。急いでいたので、App Storeでとりあえずランキングを上位から見て、最初に出てきたメモアプリ「Penultimate」を購入。

正直、ちょっと使えればいいかなくらいで期待していなかったのですが、予想以上に使い勝手が良いことに驚きました。それ以降、ちょくちょくiPadでメモを取るようになったのですが、「Penultimate」を使って見て気がついたメリットを整理してみようと思います


●メリットその1

ページ数を気にする必要がない

急いでメモを取りたいときは、大きな文字で書き殴るように書くと速いのですが、紙がもったいないなという気持ちも…。しかし、メモアプリなら関係ありません。また、ノートを開いたら、残ページが少なくてヒヤリなんてことも事態も防げます。


●メリットその2

メモの内容を共有できる

メモ内容をその場でメール送信が可能。相手にはPDFで届きます。私の使い方ですが、取材で撮影する内容が決まったらすぐにメモ。それをカメラマンさんのスマートフォンにメールしています。紙のメモと違って、手元に内容を残しておけるのは結構便利です。


●メリットその3

内容の検索が簡単

取材や打ち合わせごとにノートを作成することができるので「あのメモ、ノートのどの部分だったっけ?」ということもありません。日付ごと、プロジェクトごとにノートを作成してもいいかもしれません。

加えて、「Penultimate」はEvernoteと連携ができます。文字検索ができるので、取材時に「○○の話を聞いたな~」という記憶から、どこにメモした場所を探すことも可能。ただし、あまりに悪筆だと検索できないのでご注意を


●メリットその4

テキスト化が簡単

テキスト化では「Penultimate」ではなく「7notes」といったアプリを使っています。書いた文字をそのままテキスト化してくれるアプリなのですが、最近、とりあえず手書きでメモをしておいて、あとからテキスト変換する機能が追加されました議事録を作るときなどは便利なので、使い分けています。


●メリットその5

写真にメモを書き込める

iPadで撮った写真やiPad内に保存している写真にメモを書き込めます。文章だとわかりづらいときは、とりあえず写真を撮影。その写真に説明を書き込んでおけば、あとから見直したときに理解しやすくて助かります。


●メリットその6

過去のノートを見返すことができる

外出先でメモを参照しようとすると、新しいノートに替えた直後で見られなかったなんてことないですか。メモアプリならば、古いメモも残っているので、昔のメモも参照することができます。


●メリットその7

色付けや文字の太さのバリエーションが豊富

マインドマップを活用する人には嬉しい機能。メモの場合も、相手の発言は黒で自分の疑問や気づいたことは赤で書いておくとか、見返すときに重要な部分に色付きの下線を引くなどの使い方もできます。


ちなみに、メモアプリを快適に使うには、スタイラスペン選びも重要です。私は「Su-Pen」を使っていますが、人によって使いやすさは異なるので、店舗で実際にサンプルを使ってメモをしてみるといいでしょう。

コージー林田

コージー林田(コージーはやしだ)
政治経済からITまで。気になることにはすぐに手を出す雑食系ライター。取材の合間に原稿を仕上げるぶらリーマン的な仕事のやりかたを得意とする。外出先でも便利に仕事ができるガジェットやサービスが好物。

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