Google、ハワイのワイキキビーチなどをストリートビューで公開

グーグル、ハワイのワイキキビーチなどをストリートビューで公開

夏休みを前に、米Googleの地図情報サービス「Googleマップ」で世界各地の風景をパノラマ写真で閲覧できる「ストリートビュー」が拡充し、米国ハワイのワイキキビーチをはじめとした著名観光地を閲覧できるようになった。

Googleのストリートビュー拡充は、夏休みの計画を立て始めた人などを対象にしたもの。海や砂浜を撮影したものが中心で、Googleによればハワイに行ったことのある人、行ってみたいと思っている人どちらも、梅雨の湿気を忘れ、夏休みの気分を味わえるという。

ハワイについては以前から州都ホノルルがあるオアフ島をはじめ、ハレアカラ国立公園のあるマウイ島、マウナ・ロア、キラウエア火山などのあるハワイ島の風景のパノラマ写真を閲覧できたが、新たにカウアイ島、ラナイ島、モロカイ島が加わった。

また従来の島々についても撮影範囲を拡大しており、オアフ島のワイキキビーチをはじめ、ライアン樹木園、ハワイ島のハワイ火山国立公園などをストリートビューで見られるようになった。合計でハワイ各島200カ所以上の観光地の様子が日本にいながら眺められる。

ストリートビューを眺めながら周辺のホテルについて到着日ごとの料金や、過去に利用した人の口コミ情報を一覧できるようになっている。またGoogleは、米国のホテル、飲食店ガイドとして著名な「ZAGAT(ザガット)」を2011年に買収しており、GoogleマップではZAGATによるホテルの評価も把握できる。

(植木 皓=ニューズフロント

この記事を共有する

メールで送る Twitterで共有 Facebookで共有 Google+で共有
ライフ・ニュース

ライフ・ニュース
忙しいあなたに!ITやインターネット、メディア動向に関する最新ニュースやトピックを@niftyビジネス編集部がピックアップしてお届けします!(原則毎営業日更新)

bizmash.jpはニフティクラウドを利用しています。