チェックしてしっかり休憩を、Googleストリートビューに高速サービスエリア登場

チェックしてしっかり休憩を、Googleストリートビューに高速サービスエリア登場

米Googleの地図情報サービス「Googleマップ」で、その場にいるようなパノラマ写真を閲覧できる「ストリートビュー」機能が拡充し、新たに高速道路のサービスエリア内も閲覧できるようになった。目的地の途中にあるサービスエリアを確認し、事故防止のため休憩をとる場所を下調べできる。

KDDI、ライブドアの公衆Wi-Fi事業を取得、livedoor Wirelessは継続

KDDIは、ライブドアが東京都内で展開している公衆無線LAN事業を2011年12月1日付けで取得する。スマートフォンなどモバイル端末からインターネット利用が増えていることが増え、通信環境の強化を図る。

ケータイ待ち受けに電力使用率の「予報」や「アラーム」、ドコモが開始

NTTドコモは、携帯電話の待ち受け画面に、電力使用率の「予報」や電力供給が厳しくなった際の「アラーム」を表示するサービスを始める。待ち受け画面にさまざまな情報を表示する「iコンシェル」の一部として、2011年7月15日―9月30日の期間限定で運営する。

日本通信、高速通信サービス「LTE」参入を正式発表、ドコモと協議

日本通信は、有線ブロードバンドに匹敵する高速通信を無線で行える「LTE」方式の商用サービスを始めるため、NTTドコモと協議を始めたと、正式に発表した。NTTドコモは2010年に「Xi(クロッシィ)」のサービス名でLTE方式のサービスを開始した。

関西も節電の夏、ヤフーの「電力使用状況メーター」が関西電力エリアに対応

ヤフーは、関西電力のサービスエリア内で電力使用状況が分かる「電力使用状況メーター」を開始した。メーターの色は通常時は緑色、使用率が高くなるにつれて段階的に黄色や赤色になり、節電対策の目安になる。

使用電力量が分かるブラウザ用「節電」ツールバー、goo

NTTレゾナントは、各家庭1日分のおおよその使用電力量を把握したり、節電に関する最新ニュースを閲覧したりできるWebブラウザ用ツールバー「節電goo スティック」を公開した。

ドコモ、高速通信「Xi」のモバイルWi-Fiルーターを6月30日発売

NTTドコモは、第3.9世代と呼ばれる高速通信サービス「Xi(クロッシィ)」に対応したモバイルWi-Fiルーター「L-09C」を2011年6月30日に発売する。最大10台までの端末を無線LANで接続でき、Xiで最大6時間、第3世代通信サービス「FOMA」環境では最大8時間の連続利用が可能だ。

UQ WiMAX、契約数が100万件突破、サービス開始から2年

高速データ通信サービス「UQ WiMAX(ユーキューワイマックス)」の累計契約数が2011年6月15日付けで100万件を突破した。運営会社のUQコミュニケーションズが明らかにした。

モバイルWi-Fiルーターで月額1400円からの定額データ通信を開始、ソフトバンク

月額1400円ー4380円でモバイルWi-Fiルーターによる下り7.2Mbpsのデータ通信サービスが使い放題になる2段階定額制プラン「データし放題」を、ソフトバンクモバイルが2011年6月18日に開始する。

イー・モバイル、基地局に自然エネルギー導入

携帯電話サービス「EMOBILE」は、基地局の電源設備に自然エネルギーを導入するなど今後の災害、電力不足への対策を発表した。すでに東北地方太平洋沖地震の影響から復旧したが、今後発生しうるリスクに備えて、運営会社のイー・アクセスが2011年度、2012年度にそれぞれ20億円程度の設備投資を行う。

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