Amazon.com、日本での売上高を初公表、昨年7300億円、国内小売業有数の規模に

Amazon.com、日本での売上高を初公表、昨年7300億円、国内小売業有数の規模に

米Amazon.comがこのほど初めて公表した日本での売上高は2012年の1年間で78億ドル。日本円にして約7300億円で、家電量販大手のエディオンなどを上回っている。Amazon.comが米国証券取引委員会(SEC)に提出した年次報告書から明らかになった。

Google、Webサイトの内容から自動で広告を作成する「動的検索広告」開始

Googleは、ショッピングサイトの内容を分析して新商品などの広告を自動作成し、関連するキーワードで検索があった場合に表示する「動的検索広告」を開始した。手動で広告を作成し、関連する検索キーワードを指定して広告を出稿するやり方に比べ、手間がかからない。

楽天、Facebookやmixiへの「出店」を支援、企業ページの制作代行

楽天は、ショッピングサイトに出店する店舗へのサービスとして、「Facebook(フェイスブック)」や「mixi(ミクシィ)」の企業ページを制作する「楽天S4」を始める。モール型ショッピングサイト「楽天市場」に出店する約3万7000店舗が対象。

楽天市場に「UQ WiMAX」の直販店がオープン、楽天スーパーポイント対応

モール型ショッピングサイト「楽天市場」に、WiMAX(ワイマックス)通信サービス「UQ WiMAX」の直営店がオープンした。通信サービスと端末の両方を販売する。

Google、中小企業が15分で自社サイトを作れる無料サービス「みんなのビジネスオンライン」

Googleは、日本の中小企業向けに、特別な知識や用意がなくても約15分で自社サイトを作成できる無料サービス「みんなのビジネスオンライン」を公開した。テンプレートを使った簡単なサイト作成ツールや、サイトを公開するためのサーバー、独自のJPドメイン名まで、Googleが用意する。

Google、「+1」ボタンで商品の評価を共有、ネット通販の参考情報に

インターネット上のさまざまな話題に賛同や好意を示せる、Googleのソーシャルボタン「+1」が、新たにショッピングサイトで買い物をする際の参考情報として使えるようになった。商品検索サービス「Googleショッピング」で、気に入った商品に+1ボタンを押し、同僚や友人などと手軽に評価を共有できる。

PayPalのニセ日本語サイト登場、フィッシング対策協議会で最新情報のチェックを

個人間のオンライン決済に使える米国発のサービス「PayPal(ペイパル)」に、日本語の偽サイトが登場した。個人情報を抜き取るフィッシング詐欺目的と見られ、間違ってアクセスしたり、情報を入力したりしないよう、フィッシング対策協議会がWebサイトで注意を呼びかけている。

ヨドバシ、発売日届け「ずっと前から当たり前」 Amazon.co.jpに対抗

ヨドバシカメラのショッピングサイト「ヨドバシ・ドット・コム」は、予約注文した新商品が発売日に届くサービスを大きく打ち出した。「ずっと前から発売日お届けは当たり前」と宣伝し、さらに配送料金無料、追加料金なしとして、新たに同種のサービスを始めたショッピングサイト大手「Amazon.co.jp(アマゾン)」に対抗している。

女性向け電子購読サービス「ビューン for Woman」、12の女性誌と7つの占いが250円

雑誌コンテンツ配信を手がけるビューンが、定額制の女性向け電子書籍サービス「ビューン for Woman(ビューン・フォー・ウーマン)」を開始した。サービス利用料は30日当たり250円で、米Apple(アップル)のモバイルOS「iOS」に対応した専用アプリケーションを無償で「App Store(アップストア)」からダウンロードできる。

ヤフー・JCBが連携、新クレジットカード発行、地図サービスで加盟店の検索を容易に

ヤフーとJCBが業務提携を明らかにした。ヤフーのショッピングサイトやJCBクレジットカードの加盟店に対する支援、そしてそれらの店舗の利用者に向けた新サービスを計画している。

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