[データ] 消費税「駆け込み消費」は3割、「増税後の節約」は7割の人が予定

[データ] 消費税「駆け込み消費」は3割、「増税後の節約」は7割の人が予定

2014年4月からの消費税増税を見越した「駆け込み消費」について、3割の人が予定している一方、「増税後の節約」は7割が考えている。マクロミルが調査結果を発表した。

[データ] 株などの利益に税金がかからなくなる「NISA」、認知度4割、利用意向は15%に拡大

[データ] 株などの利益に税金がかからなくなる「NISA」、認知度4割、利用意向は15%に拡大

2014年1月から始まる「少額投資非課税制度(NISA)」についての認知度は40%で、利用意向は15%。いずれも徐々に上昇しているが、依然少数派にとどまっている。野村アセットマネジメントが調査結果をまとめた。

ネット選挙「投票に影響なし」が過半数、公示後もネット上の政治情報の閲覧伸びず

ネット選挙「投票に影響なし」が過半数、公示後もネット上の政治情報の閲覧伸びず

2013年7月の参議院選挙で投票した人の65%が「インターネット上の政治情報に影響は受けなかった」と考えており、公示後にネット上の政治情報を閲覧した割合も3割強で公示前とあまり変わらなかった。こんな調査結果をマクロミルがまとめた。

[データ] 「ネット依存的傾向」高校生やスマホ所有者で強く、総務省が分析

[データ] 「ネット依存的傾向」高校生やスマホ所有者で強く、総務省が分析

ソーシャルメディアやスマートフォンの普及によって、若年層のインターネット依存が問題になっているとして、総務省が世代・属性別の「ネット依存的傾向」を発表した。特に高校生、スマートフォン所有者にこの傾向が強いことが明らかになった。

[データ]ネット選挙への期待、若い世代ほど「既存メディアに報じられにくい情報」重視

[データ]ネット選挙への期待、若い世代ほど「既存メディアに報じられにくい情報」重視

2013年夏の参議院選挙から解禁となるインターネット上の選挙活動、いわゆるネット選挙について、若い世代ほど「既存メディアでは報道されにくい情報が入手できる」と期待していることがマクロミルの調査で分かった。

就職先「第1希望ではなかった」6割に拡大、先輩と「世代ギャップ感じる」半数、新社会人

就職先「第1希望ではなかった」6割に拡大、先輩と「世代ギャップ感じる」半数、新社会人

2012年4月より働き始めた全国の新社会人の7割は就職先に満足だとしているが、6割は「第1希望ではなかった」といい、さらに半数が先輩との「ジェネレーションギャップを感じる」という。こんな調査結果をマクロミルがまとめた。

スマートフォン、4人に1人が所有、今や「大衆のもの」に?

スマートフォン、4人に1人が所有、今や「大衆のもの」に?

スマートフォンは、すでに4人に1人以上が所有しており、先進的なビジネスパーソンやガジェット好きだけではないさまざまな層に広がって「大衆化」の段階に入っている。こうした調査結果をNTTドコモ子会社のディーツーコミュニケーションズ(D2C)がまとめた。

電通、Facebookに的を絞ったマーケティング調査サービス開始

電通は、SNS「Facebook(フェイスブック)」の利用者を対象にしたマーケティング調査サービスを、2011年10月中旬より開始する。調査会社のマクロミルが協力し、誰もが使いやすいサービスにするという。

スマホ所有者、6割がクラウドサービスに“関心あり”、Dropbox・Evernote人気

スマートフォン利用者の6割は、インターネット上からアプリケーションなどを利用するクラウドサービスに興味を持っており、2割は実際に利用している。特に人気が高いのはオンラインストレージ「Dropbox(ドロップボックス)」、オンラインメモアプリ「Evernote(エバーノート)」などだ。

ヤフー、震災の影響は残るも売上高、利益は前年上回る、4ー6月期決算

ヤフーがまとめた2011年4―6月期の連結業績は、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の影響が残るものの、リスティング広告(検索連動広告)などが好調で、売上高、利益ともに前年同期を上回った。

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