止まらぬ撤退、Twitterクライアント「Twit」も開発終了

止まらぬ撤退、Twitterクライアント「Twit」も開発終了

ミニブログ「Twitter」の新方針を受け、外部の企業や個人が開発したTwitterクライアントアプリケーションの撤退が続いている。古参のパソコン向けクライアント「Twit」も開発終了を明らかにした。今後のTwitterの仕様変更で使えなくなる恐れがあるため、利用者には早期の乗り換えを促している。

ヤフー、Twitter検索をさらに強化、過去1週間のつぶやきが検索可能に

ヤフーは、ミニブログ「Twitter(ツイッター)」のつぶやき(ツイート)を即時検索できる「リアルタイム検索」の検索対象期間を、これまでの直近24時間から、直近7日間へ延長した。新しい検索結果では「24時間より古いツイートの中で重要度の高いもの」を追加する。

Twitterから重要なニュースだけを集めて表示する「Crowsnest」正式公開

ミニブログ「Twitter(ツイッター)」に投稿される大量のリンクから、重要なニュースを自動で集約、表示するソーシャルニュースリーダー「Crowsnest」が正式公開となった。Twitter IDを持っていればパソコンやスマートフォンから無料で利用できる。

アクセス数すでに1億超、匿名質問サービス「ザ・インタビューズ」が正式公開

興味を持った相手と匿名で質問し合うサービス「ザ・インタビューズ」が正式公開となった。利用は無料。ベータ版のサービス開始から2カ月で会員数は20万人、閲覧数は1億ページビューを突破し、2011年9月29日時点で22万人の会員を擁する規模に成長している。

ソーシャルメディアの実名に「抵抗あり」は依然半数以上、前年の9割からは減少

2011年9月現在、日本ではソーシャルメディアで実名を公開することに「抵抗がある」という人が6割と依然半数以上になることが、MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)の調査で明らかになった。調査は2011年9月1―7日の期間、インターネット上で実施し620人から回答を集めた。

pixivのURL短縮サービスが「スパム」扱い? Twitterが投稿拒否

イラストSNS「pixiv(ピクシブ)」が、利用者のために運営するURL短縮サービス「p.tl」がスパム扱いを受けて話題を呼んでいる。ミニブログ「Twitter(ツイッター)」がp.tlで短縮したURLを含む投稿を受け付けず、利用者に警告を発するようになった。

「ウォール・ストリート・ジャーナル日本版」にAndroidアプリ登場、無料で一部記事を閲覧可能

「ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)日本版」のAndroid(アンドロイド)スマートフォン向けアプリケーションが登場した。対応OSはAndroid 2.1 Update 1以降で、アプリのダウンロードは無料。

ウイルスバスター、SNS・Twitterの危険なリンクをブロックする新版

トレンドマイクロは、ソーシャルメディア上の危険なリンクから利用者を保護する機能を備えるセキュリティソフトの新版「ウイルスバスター2012クラウド」を2011年9月2日に店頭発売する。直販サイトでは先行して8月25日に販売を始めた。

ソニー、YouTube連携などネット機能強化したブルーレイプレーヤー

ソニーは、インターネットの動画配信サービスとの連携を特徴としたブルーレイプレーヤーとして、3D対応の「BDP-S480」と2Dの「BDP-S380」の2機種を2011年9月17日に発売する。オープン価格だが店頭実勢はBDP-S480が2万8000円前後、BDP-S380が2万2000円前後。

SNSの友人からのメッセージ、2人に1人はURLを気にせずクリック

ソーシャルメディア上でやりとりするメッセージについて、ほぼ2人に1人が面識ある相手から受け取った場合、記載のリンクをためらいなくクリックしている。Webに関するセキュリティ意識は多くの利用者が持っているものの、関係の深い人物からの連絡には警戒心が大きく低下する傾向がある。

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