「帰宅困難」に備える、台風など災害対策サービス・アプリをあらためてチェック

日本列島を縦断した台風15号(ロウキー)により、首都圏を含め各地で交通機関の運行が乱れ、多くの人が影響を受けた。一方で3月の東北地方太平洋沖地震でも多くの帰宅困難者が出て以来、災害から個人が身を守るためのサービスやアプリケーションは無数に登場している。

震災時に被災地の人々が求めた情報は「水」などのライフラインや交通

東北地方太平洋沖地震の発生直後に被災地の人たちが行った検索は、「水道」をはじめとするライフライン、交通機関、県庁や市役所、地元放送局や新聞社、警察などの情報を求めたものが多いことが分かった。ヤフージャパンが、震災時に岩手県、宮城県、福島県から検索されたキーワードのデータを収集し、分析した。

Suica・PASMO電子マネー、月6000万件超す利用に、4年間で4倍以上に拡大

2011年6月は、IC乗車券「Suica」「PASMO」の電子マネー機能の利用件数が6000万件を突破した。両ブランドが出そろった4年前に比べると4倍以上に拡大しており、交通系と呼ばれる電子マネーが浸透したことを裏付ける数値だ。

PC・スマホから一目で分かる被災地の「運休路線図」

東北地方太平洋沖地震の影響で運行が止まっている鉄道を地図上から一覧できる「東北・関東地方 鉄道運休路線図」が登場した。

停電や交通ストップ時に役立つ「まとめ」、NAVERが特集

計画停電の実施時や、交通機関のストップによる帰宅困難時などに役立つインターネット情報の「まとめ」を一覧できる特設ページを、ネット検索サービスの「NAVER(ネイバー)」が公開した。利用者が自発的にまとめた情報をさらに集約、整理して分かりやすく表示している。

bizmash.jpはニフティクラウドを利用しています。