米Googleは、災害発生時の安否確認ツール「Person Finder(パーソンファインダー)」をいつでも試用できる体験版を公開した。同社の災害対策サービスをまとめた「Googleクライシスレスポンス」のWebサイトから無料で利用できる。
2012年03月07日 09時30分
Facebookが災害用伝言板をスタート、災害時の情報インフラとしての役割
2011年09月13日 15時00分
震災時に被災地の人々が求めた情報は「水」などのライフラインや交通
東北地方太平洋沖地震の発生直後に被災地の人たちが行った検索は、「水道」をはじめとするライフライン、交通機関、県庁や市役所、地元放送局や新聞社、警察などの情報を求めたものが多いことが分かった。ヤフージャパンが、震災時に岩手県、宮城県、福島県から検索されたキーワードのデータを収集し、分析した。
2011年03月31日 20時00分
被災地の様子、より詳細な写真で確認可能に、Googleが公開
東北地方太平洋沖地震の被災地の様子を、空からより詳細に確認できるようになった。Google(グーグル)の3D地図アプリケーション「Google Earth」で閲覧できるほか、今後は地図情報サービス「Googleマップ」でも見られるようになる。
2011年03月26日 18時30分
ラック、災害時の事業継続ガイドを公開、緊急通報アプリも提供
情報セキュリティサービスを手がけるラックが、災害発生時の事業継続を支援する目的で、情報提供サイト「災害発生時の事業継続に私たちが行うべきこと」を開設した。同時にスマートフォン向け緊急通報サービスの提供も始めている。









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