IT専門調査会社のIDCJapanがまとめた国内IT投資動向に関する調査結果によると、国内の企業、団体の23.8%が2011年度のIT投資を「減らす」と答え、12.7%が「増やす」と回答した。
IIJ、クラウド型バックアップサービスを最大3カ月無償にする期間限定プラン
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、同社のクラウド型バックアップサービス「IIJ GIOリモートバックアップ for NetApp」の普及促進を目的に、月額利用料を最大3カ月無償にする「スタートアッププラン」を期間限定で実施する。
日本のITサービス、2012年にもプラス成長に、復興需要後押し
国内ITサービス市場は、2011年には東北地方太平洋沖地震の影響を受けて前年比1.8%減となるが、翌2012年以降は成長に転じ、2015年には5兆3455億円規模に拡大する。こうした調査結果をIT専門調査会社IDC Japanがまとめた。
日本IBMのデータセンター移転支援サービス、IT機器の依存関係を視覚化
日本IBMは、データセンターの移転作業を簡素化するサービス「IBMデータセンター統合・移転サービス 論理的依存図分析支援」の提供を開始した。データセンターの移設やバックアップ環境の構築を短期間で安全に実行できるよう支援する。
認証サーバー不要、単体で動作するUSB型シンクライアント、MPTが販売開始
パソコンにUSBキーを挿入するだけで手軽にシンクライアント端末に変えられるシステムの新製品「Resalio Lynx Smart(レサリオ・リンクス・スマート)」をエム・ピー・テクノロジーズ(MPT)が販売開始した。
スマートフォン、2011年に企業の導入が倍増、134万人規模に
スマートフォンの法人加入者数は2011年中に前年の約2倍となる134万人に拡大し、2015年には554万人に達する見通し。
在宅勤務社員とのコミュニケーション可能にするSaaS型UCサービス、日本ユニシスが期間限定で無償提供
日本ユニシスは、SaaS型ユニファイドコミュニケーション(UC)サービス「PowerWorkPlaceオンライン(PWPオンライン)」を最大3カ月間無償で提供するキャンペーンを実施する。キャンペーン期間は2011年6月2日―9月30日で、8月31日まで申込を受け付ける。
スマートフォンの不満「バッテリー」がトップ、半数超が改善望む
スマートフォンの利用者が、購入を決めた理由は「パソコン向けWebサイトが閲覧できること」が最も多く、不満点は「バッテリー消費が早い・容量が少ないこと」がトップ。こうした調査結果を、スマートフォン向けWebサイトの最適化などを手がける電創堂がまとめた。
被災した自治体のつぶやき、地図からチェックできる「マピオンメイヤー」
全国の自治体がミニブログ「Twitter(ツイッター)」で発信する情報を、地図上から検索できるサービス「マピオンメイヤー」が、災害対策のため情報量を拡大した。東北地方太平洋沖地震で被災した自治体の公式アカウントなどを多数追加することで、被災地の情報を確認できるツールになった。







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