膨れ上がるスマートフォンゲーム市場、5年間で30倍、2550億円規模に

2010年の国内スマートフォン向けゲーム市場は推計85億円で、2015年には約30倍の2550億円に膨れ上がる。こうした市場予測をシード・プランニングがまとめた。

イー・モバイル、Android3.2搭載の7型タブレット「GALAPAGOS(A01SH)」を発売

イー・アクセス(イー・モバイル)は、最新OS「Android 3.2」搭載のシャープ製タブレット端末「GALAPAGOS(A01SH)」を2011年8月下旬に発売する。片手で持てる軽量小型な端末で、重さは389g。

Android端末から「Skype」でビデオ通話が可能に

インターネット通話ソフト「Skype(スカイプ)」は、Android(アンドロイド)版を刷新し、スマートフォンからビデオ通話を利用できるようにした。Androidアプリケーション「Skype for Android 2.0」として、アプリ配信サービス「Android Market」または「Skype.com/m」からダウンロードすることが可能。

無料の公衆Wi-Fi「au Wi-Fi SPOT」6月30日開始、スマートフォン向け

KDDIと沖縄セルラー電話は、auスマートフォン向け公衆無線LANサービス「au Wi-Fi SPOT」を2011年6月30日より開始する。パケット料金定額プラン「ISフラット」もしくは「プランF(IS)シンプル/プランF(IS)」を契約していれば、無料で利用できる。

ドコモ、高速通信「Xi」のモバイルWi-Fiルーターを6月30日発売

NTTドコモは、第3.9世代と呼ばれる高速通信サービス「Xi(クロッシィ)」に対応したモバイルWi-Fiルーター「L-09C」を2011年6月30日に発売する。最大10台までの端末を無線LANで接続でき、Xiで最大6時間、第3世代通信サービス「FOMA」環境では最大8時間の連続利用が可能だ。

ソフトバンクモバイルとウィルコムの契約数、合計3000万件突破

ソフトバンクモバイルと、ソフトバンクの支援下にあるウィルコムの累計契約数が合計3000万件を突破した。ソフトバンクがグループ全体の数値として発表した。

電話番号なしでもFacebookアカウントで通話ができる「Reengo」、Androidで利用可能に

SNS「Facebook(フェイスブック)」上で交流がある人同士が互いの電話番号を知らなくても通話できるスマートフォン向けアプリケーション「Reengo」にAndroid(アンドロイド)版が登場した。すでに公開中のiPhone(アイフォーン)版に続くもの。

イオン、月額980円の3Gデータ通信サービスを開始、日本通信と協力

ドコモの第3世代(3G)携帯電話回線を利用した月額定額980円のデータ通信サービスを、総合スーパーの「イオン」が販売開始する。メール、インターネット検索、SNSの利用に向いたサービスで、イオンリテールとMVNO(仮想移動体通信事業者)の日本通信が協力する。

ドコモ、高速通信サービス「Xi」を北海道から九州の主要6都市で開始、東名阪に続き

NTTドコモは、第3.9世代とも言われる「LTE」方式の高速通信サービス「Xi」を2011年7月1日から札幌、仙台、金沢、広島、高松、福岡の主要6都市で開始する。先行してサービスを行っている東京、名古屋、大阪に続くものだ。

次世代通信「LTE」は普及に遅れ、Wi-Fiがモバイル通信を補完へ

2011年の通信業界は、第3.9世代ともいわれる「LTE」方式の高速通信サービスの普及が市場の期待より遅れる一方、公衆無線LANサービスが携帯電話回線を補う形でスマートフォンやタブレット端末の通信方法として拡大する。

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