スマホを約30回フル充電、ソニーが小型ホームエネルギーサーバー、15万円前後で発売

ソニーは、コンパクトな家庭用蓄電池、ホームエネルギーサーバーを2011年10月より発売する。50Hz出力の「CP-S300E」、60Hz出力の「CP-S300W」をそれぞれ用意する。オープン価格だが、店頭実勢は15万円前後と見込む。

ヤフー、震災の影響は残るも売上高、利益は前年上回る、4ー6月期決算

ヤフーがまとめた2011年4―6月期の連結業績は、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の影響が残るものの、リスティング広告(検索連動広告)などが好調で、売上高、利益ともに前年同期を上回った。

停電や交通混乱でも「支障なくテレワーク実施できた」導入企業の7割

インターネットなどを駆使して社員が場所を選ばず業務ができる「テレワーク」制度を導入している企業は全体の2割。そのうち東北地方太平洋沖地震発生時に、支障なくテレワークを実施できた割合は7割超。

関西も節電の夏、ヤフーの「電力使用状況メーター」が関西電力エリアに対応

ヤフーは、関西電力のサービスエリア内で電力使用状況が分かる「電力使用状況メーター」を開始した。メーターの色は通常時は緑色、使用率が高くなるにつれて段階的に黄色や赤色になり、節電対策の目安になる。

日商エレ、自宅PCをシンクライアント化するUSBキー

節電対策や事業継続計画の一環として在宅勤務形態の導入を考える企業にとって、在宅スタッフから社内システムへの安全なアクセスを確保することが重要な課題となっている。

現在の電力需給がデスクトップで手軽に分かるガジェット、MSが公開

東京電力サービスエリア内での電力需給状況を、パソコンのデスクトップ画面上から手軽に確認できるガジェットが登場した。日本マイクロソフト(MS)が公開した。

サイボウズ ガルーン最新版「3.1」、節電対策やBCPへの対応強化

サイボウズがリリースした企業向けグループウエアの最新版「サイボウズ ガルーン 3.1」は、節電対策のための輪番操業やサマータイム導入、事業継続計画(BCP)にともなう在宅勤務形態などに対応した機能を搭載している。新たに、拠点やグループごとのタイムゾーンやカレンダー、稼働日や稼働時間を設定する機能を追加した。

認証サーバー不要、単体で動作するUSB型シンクライアント、MPTが販売開始

パソコンにUSBキーを挿入するだけで手軽にシンクライアント端末に変えられるシステムの新製品「Resalio Lynx Smart(レサリオ・リンクス・スマート)」をエム・ピー・テクノロジーズ(MPT)が販売開始した。

在宅勤務社員とのコミュニケーション可能にするSaaS型UCサービス、日本ユニシスが期間限定で無償提供

日本ユニシスは、SaaS型ユニファイドコミュニケーション(UC)サービス「PowerWorkPlaceオンライン(PWPオンライン)」を最大3カ月間無償で提供するキャンペーンを実施する。キャンペーン期間は2011年6月2日―9月30日で、8月31日まで申込を受け付ける。

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