「帰宅困難」に備える、台風など災害対策サービス・アプリをあらためてチェック

日本列島を縦断した台風15号(ロウキー)により、首都圏を含め各地で交通機関の運行が乱れ、多くの人が影響を受けた。一方で3月の東北地方太平洋沖地震でも多くの帰宅困難者が出て以来、災害から個人が身を守るためのサービスやアプリケーションは無数に登場している。

通勤時にチェックインし「駅長」に、乗換案内と連携したfoursquare風サービス「えきろく」

駅探は、携帯電話向け乗換案内サービスの新機能として、ジオメディア「えきろく」を開始した。GPSなどを使って、駅にチェックイン(訪問)記録を残し、ほかの利用者と交流できる。

Google乗換案内、一部の路線で節電・災害特別ダイヤに対応

Google(グーグル)の公共交通機関利用案内サービス「Google乗換案内」が、東北地方太平洋沖地震の影響に伴って編成された特別ダイヤに対応した。当初は都営地下鉄大江戸線や西武新宿線および池袋線、横浜市営地下鉄など一部だが、順次対象路線を拡大したいとしている。

PC・スマホから一目で分かる被災地の「運休路線図」

東北地方太平洋沖地震の影響で運行が止まっている鉄道を地図上から一覧できる「東北・関東地方 鉄道運休路線図」が登場した。

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