[データ] 東電エリアの節電行動、後退顕著に、電力不足への意識が変化

[データ] 東電エリアの節電行動、後退顕著に、電力不足への意識が変化

東京電力管内における2012年夏の節電への取り組みは、震災前と比較すると1―2割高い実施率。だが震災直後の水準と比較すると低下した。こんな調査結果をみずほ情報総研がまとめた。

ケータイ待ち受けに電力使用率の「予報」や「アラーム」、ドコモが開始

NTTドコモは、携帯電話の待ち受け画面に、電力使用率の「予報」や電力供給が厳しくなった際の「アラーム」を表示するサービスを始める。待ち受け画面にさまざまな情報を表示する「iコンシェル」の一部として、2011年7月15日―9月30日の期間限定で運営する。

関西も節電の夏、ヤフーの「電力使用状況メーター」が関西電力エリアに対応

ヤフーは、関西電力のサービスエリア内で電力使用状況が分かる「電力使用状況メーター」を開始した。メーターの色は通常時は緑色、使用率が高くなるにつれて段階的に黄色や赤色になり、節電対策の目安になる。

「WiMAX」サービス、九州、四国でも新規参入、MVNO形式で

UQコミュニケーションズの回線を借りて「WiMAX」方式の高速データ通信サービスを行うMVNOが増加を続けている。2011年7月からは九州でサービスを行う九州通信ネットワークと、四国でサービスを行うSTNetが参入する。

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