「週刊モーニング」が電子化、iPhone・iPad向けに月額500円で

「週刊モーニング」が電子化、iPhone・iPad向けに月額500円で

講談社は、人気漫画誌「週刊モーニング」の電子版をiOSアプリケーションとして公開した。月額500円を課金して購読登録をすると、毎週印刷版が発売するのと同時に最新号を入手でき、登録期間中のバックナンバーはいつでも閲覧できる。各号330円の印刷版を1カ月買う場合に比べ、単純計算で1カ月820円程度安くなる。ただし電子版では人気作品「バガボンド」「BILLY BAT」の2つは掲載していない。

Yahoo! JAPAN、個人発の優良コンテンツを「目利き」、電子書籍化し販売

Yahoo! JAPAN、個人発の優良コンテンツを「目利き」、電子書籍化し販売

ヤフーはポータル「Yahoo! JAPAN」上で個人が執筆している人気コラムやQ&Aを電子書籍化する。同サイトに日々掲載される時事分析や専門知識をまとまった形で手元に置きたい人向け。有識者の論説や意見を掲載している「Yahoo!ニュース個人」の記事などを再編集し、各種の電子書籍配信サービスを通じて販売する。

Apple、iBookstoreを日本で開始、iPadに特化した仕掛けつき本など配信

Apple、iBookstoreを日本で開始、iPadに特化した仕掛けつき本など配信

米Appleは電子書籍配信サービス「iBookstore」で日本語有料書籍の取り扱いを開始した。講談社、角川書店、文藝春秋、学研、幻冬舎など大手出版社の作品を取り扱う。専用アプリケーション「iBooks」の最新版を使うことで、iPad、iPhone、iPod touchから書籍の検索、購入、閲覧が可能だ。対応OSはiOS 5.0以降。

Kindle Paperwhite 3Gを3日で売りさばいた理由

Kindle Paperwhite 3Gを3日で売りさばいた理由

海外から電子書籍の黒船がやってくる!と叫ばれ続けてはや幾年月。ニュースでも「もう来る。まもなく来る。いま出ました」と何度も報じられたり、今年7月には日本のアマゾン上でも「キンドル始めます」とアナウンスされたりしましたが、 [...]

[データ] 電子書籍、もはや専用端末でなくタブレットで読む時代に? iPad miniの人気が断トツ

[データ] 電子書籍、もはや専用端末でなくタブレットで読む時代に? iPad miniの人気が断トツ

電子書籍リーダー端末としては、米Appleの「iPad mini」が最も期待を集めており、米Googleの「Nexus」シリーズがこれに次ぐなど、専用端末よりも汎用性のあるタブレットの方が人気が高い。こんな調査結果をアイティメディアがまとめた。

2013年の電子書籍に期待! 無料で読める著作権切れの作品、続々登場と話題に

2013年の電子書籍に期待! 無料で読める著作権切れの作品、続々登場と話題に

年の瀬が迫る中、2013年から新たに無料で読めるようになる電子書籍の話題が盛り上がっている。吉川英治をはじめ死後50年を過ぎた作家の小説などが多数、著作権保護の対象外になり、文学のインターネットアーカイブ「青空文庫」などに登場するのではないかとの期待が高まっている。

[比較] 半額以下になった「Sony Reader」は買いか、3G使い放題で「Kindle Paperwhite」より安く

[比較] 半額以下になった「Sony Reader」は買いか、3G使い放題で「Kindle Paperwhite」より安く

ソニーは、電子書籍専用端末「Reader」の第2世代モデル「PRS-G1」について直販サイトでの販売価格を1万800円に改定した。発売当初の2万5800円から値下がりを続け、ついに半額以下になった。米Amazon.comの「Kindle」上陸に対抗してか、新製品投入の準備か。いずれにせよ最大2年間無料で3G通信使い放題のプランが選択できる利便性と相まって、電子書籍端末の選択肢として再浮上してきた。

[データ] 電子書籍ストア、プロが一番よく利用するのは「紀伊國屋書店BookWebPlus」

[データ] 電子書籍ストア、プロが一番よく利用するのは「紀伊國屋書店BookWebPlus」

過去1年間、日本で電子出版業界人が最も利用している電子書籍配信サービスは「紀伊國屋書店BookWebPlus」で、利用率は上昇傾向にある。こんな調査結果をインプレスグループのインプレスR&Dがまとめた。

[比較] Kindleで最も「買い」なのは無料で3G通信使い放題の「ペーパーホワイト」!

[比較] Kindleで最も「買い」なのは無料で3G通信使い放題の「ペーパーホワイト」!

米Amazon.comが国内発売を決め、予約受付を開始した「Kindle」シリーズ3モデルのうち、電子書籍を読むのに低価格でかつ最も使い手がよいと目されるのが電子ペーパーを採用した6型端末「Kindle Paperwhite(ペーパーホワイト)」だ。電子書籍配信サービス「Kindleストア」からの作品購入とそのダウンロードであればNTTドコモの3G回線が使い放題になっている。

Kindle、ついに日本上陸。本日予約開始、11月より順次出荷

Kindle、ついに日本上陸。本日予約開始、11月より順次出荷

Amazonは日本にて、7インチタブレットのKindle Fire HDとKindle Fire / Kindle Paperwhite / Kindle Paperwhite 3Gを2012年11月より順次発売する。 [...]

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