電子書籍の個性派ストアの活用法

電子書籍の個性派ストアの活用法

●過渡期ゆえに1つにまとめにくいストア 「棚のスペースに制限がないので、1つのストアで多種多様な作品を取りそろえられる」ことがメリットの1つとして挙げられる電子書籍ですが、ストアごとに扱っているタイトルや強いジャンルに違 […]

「自炊はもう不要に」、本屋で買って・ハガキを返し・電子書籍が届く「i 読」

購入した印刷書籍をデジタル化する「自炊」をしなくても、同梱のハガキを出版社に送るだけで電子書籍版が受け取れるサービス「i読(あいどく)」を、デジタル著作権管理(DRM)サービスのアイドックが開始する。今後、導入を希望する出版社を募る。

被災地復興に向けた「電子図書館」、日本ユニシスと図書館協会が開設

東北地方太平洋沖地震の被災地に向けた電子図書館「東日本大震災復興支援サイト」を、日本ユニシスが日本図書館協会と協力して開設した。震災で図書館が被害を受け、休館などに追い込まれている地域で、災害時の対応マニュアルなどの実務に役立つ資料や、子ども向けの3D図鑑や音声付きの教材などを電子書籍として貸し出す。

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