[データ] 「Windows 8」利用シェア8%に拡大、世界のパソコン向けOS市場

[データ] 「Windows 8」利用シェア8%に拡大、世界のパソコン向けOS市場

米Microsoft(MS)のOS「Windows 8」が、世界のパソコン向けOS市場でシェア拡大を続けている。2013年9月時点で8.02%と、前月の7.41%から上昇した。米国の調査会社Net Applicationsの推計で明らかになった。

Apple版Office「iWork」がクラウド化、端末問わずブラウザーから利用可能に

Apple版Office「iWork」がクラウド化、端末問わずブラウザーから利用可能に

米Appleは、オフィスアプリケーション「iWork」のWebサイト版「iWork for iCloud」を新設する。端末を問わずブラウザーから利用可能で、作成した文書は「iCloud」のオンラインストレージに自動保存して、共有、共同編集できる。2013年秋にもベータ版(試用版)が公開予定だ。

お忘れなく! IE 6―9の脆弱性、9月22日にセキュリティ更新

お忘れなく! IE 6―9の脆弱性、9月22日にセキュリティ更新

米Microsoft(MS)は、Webブラウザー「Internet Explorer(IE)」シリーズに見つかった脆弱(ぜいじゃく)性について、2012年9月22日に定例外のセキュリティ更新を実施する。多くの人にとっては自動更新の通知を受け取ることになるが、危険度の高い脆弱性のため、当日中に忘れずに更新をしておくのが望ましい。

MS、IEの脆弱性に応急処置を発表、抜本対策も準備

MS、IEの脆弱性に応急処置を発表、抜本対策も準備

米Microsoft(MS)は、Internet Explorer(IE)6、7、8、9に新たな脆弱(ぜいじゃく)性が見つかり、すでにそれを悪用した標的型攻撃があったと公式に認めた。攻撃を防ぐための応急処置を公開し、抜本対策も準備中としている。

IEに新たな脆弱性、すでに攻撃被害も発生

IEに新たな脆弱性、すでに攻撃被害も発生

米Microsoft(MS)のWebブラウザー「Internet Explorer(IE)」に新たな未解決の脆弱(ぜいじゃく)性が見つかった。すでにIE 7以降を狙った攻撃が起きているとの報告がある。セキュリティアプリケーションの開発企業が相次いで注意を呼びかけている。

Windows 8向け「IE10」の新機能が明らかに

Windows 8向け「IE10」の新機能が明らかに

米Microsoft(MS)は、次期OS「Windows 8」に搭載するWebブラウザー「Internet Explorer(IE)10」の新機能について明らかにした。2011年9月に公開した開発者向けプレビュー版から性能や機能を改良し、タイルを並べたようなタブレット端末向けの操作画面「Metro」でより使いやすくした。

「IE6」の退場進む? MS、ブラウザーの自動更新を日本でも

「IE6」の退場進む? MS、ブラウザーの自動更新を日本でも

米Microsoft(MS)は、Windows 7/Vista/XPパソコンに対し、それぞれが標準搭載するWebブラウザー「Internet Explorer(IE)」を最新版へ自動更新する取り組みを、日本でも開始する。最大の利用シェアを占めるWindows XPでは「IE6」から「IE8」に更新する。

「Google、IEのプライバシー設定も迂回」、MSが非難、反論も

Windowsパソコンなどが標準搭載するWebブラウザ「Internet Explorer(IE)」のWebサイト閲覧履歴などを、プライバシー設定を無視して米Google(グーグル)が追跡していたとする主張を、米Microsoft(MS)が発表した。

「企業の4割がIE6以前のブラウザを利用、大企業では5割以上」

日本では2011年末時点でも約4割の企業が「Internet Explorer(IE)6」以前のWebブラウザを利用しており、最新版であるIE9やIE8への移行が進む一般利用者の動向とは乖離(かいり)がある。こんな調査結果を日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会がまとめた。

問題児ブラウザ「IE6」にさよなら、米国でもシェア1%切る、MSが祝辞

米Microsoft(MS)は、米国が同社製Webブラウザ「Internet Explorer 6(IE6)」にさよならを告げた、として祝辞を述べた。2011年末に米国でIE6の利用シェアが1%を切った。

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