指定したIPアドレスからだけアクセスできるオンラインストレージ「PrimeDrive」、ソフトバンク

ソフトバンクテレコムは、指定したIPアドレスからだけアクセスできるなど、セキュリティ機能を特徴にしたオンラインストレージサービス「PrimeDrive(プライムドライブ)」を開始した。ビジネス向けで初期費用は3万1500円、月額費用はデータ容量1GBで1万2600円などとなっている。

関西も節電の夏、ヤフーの「電力使用状況メーター」が関西電力エリアに対応

ヤフーは、関西電力のサービスエリア内で電力使用状況が分かる「電力使用状況メーター」を開始した。メーターの色は通常時は緑色、使用率が高くなるにつれて段階的に黄色や赤色になり、節電対策の目安になる。

東京電力が公式「でんき予報」Webで開始へ、ヤフーは東北電力の予報を計画

東京電力は、電力使用状況の予測を知らせる「でんき予報」を2011年7月1日からWebサイト上で公開する。パソコンと携帯電話の両方から利用可能になる見通し。

CTC、複数のクラウドを一括管理するソフト「Abiquo Enterprise Edition」

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は、複数のクラウドサービスを一括管理できるソフト「Abiquo Enterprise Edition」を販売開始した。販売価格は最小構成で500万円から。

ネット環境が「IPv6」対応か簡単テスト、Googleが特設サイト

インターネットの住所にあたるIPアドレスのうち、従来方式「IPv4」で使われるものが枯渇し、新方式「IPv6」への移行が進むなか、自分のネット環境がIPv6方式に対応しているかどうか、簡単に確かめられる特設サイトを、Google(グーグル)が立ち上げた。Googleは、ニフティなどのネットサービス各社とともに、全世界でIPv6方式のネット接続をテストする「World IPv6 Day」に参加する。

NTT も「IPv6」方式のネット接続に対応、6月から

NTT東日本とNTT西日本の光回線がそれぞれ、2011年6月1日から「IPv6」方式によるインターネット接続サービス(ISPサービス)に対応する。KDDIの光回線は4月中旬から同方式のISPサービスに対応し始めており、これに続く動きとなる。

ニフティで「IPv6」のネット接続が可能に、IPv4と両対応

インターネットの住所にあたるIPアドレスのうち、従来の通信方式「IPv4」で使われるものが枯渇するなか、新方式「IPv6」への移行が本格化しつつある。KDDIの光回線がIPv6に対応し、ニフティがこれを利用したIPv6対応のインターネット接続サービスを始めた。

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