[データ] Windows XP、利用シェアは依然3割、根強い人気

[データ] Windows XP、利用シェアは依然3割、根強い人気

2013年11月時点で、世界のパソコン利用者のうち3割がいまだに米Microsoft(MS)の旧版OS「Windows XP」を使っている。こんな推計を米国の調査会社Net Applicationsが明らかにした。

MSがウェブ向け映画・ドラマ配信サービス開始、アマゾンに続き

MSがウェブ向け映画・ドラマ配信サービス開始、アマゾンに続き

米Microsoft(MS)は、動画配信サービス「Xbox Video」のWebサイト版を公開した。MSのゲームサービス「Xbox LIVE」のアカウントでログインすると映画やドラマを購入またはレンタルできる。同アカウントは誰でも無料で作成が可能。

MS「Surface 2」発売、4万4800円から、従来モデルは5000円―1万円値下げ

MS「Surface 2」発売、4万4800円から、従来モデルは5000円―1万円値下げ

日本マイクロソフト(MS)が新型タブレット2モデルを国内で発売した。下位モデル「Surface 2」が4万4800円から、上位モデル「Surface Pro 2」が9万9800円からとなっている。また従来モデルも値下げして販売している。

[データ] 企業のPC、なお30%が「Windows XP」、サポート終了時も10%を占める見込み

[データ] 企業のPC、なお30%が「Windows XP」、サポート終了時も10%を占める見込み

日本の企業で稼働するパソコンのうち2013年6月時点ではなお3割がOSに「Windows XP」を搭載している。同OSの開発元である米Microsoft(MS)によるサポート打ち切り後の2014年6月末時点でも、なお1割が使い続けるという。IDC Japanが調査結果を発表した。

「Windows 8.1」アップグレード・販売開始、アプリ購入用のギフトカードも発売

「Windows 8.1」アップグレード・販売開始、アプリ購入用のギフトカードも発売

日本マイクロソフト(MS)は、改良版OS「Windows 8.1」のダウンロード提供と店頭販売を開始した。併せてWindows向けアプリケーション配信サービス「Windowsストア」で使えるプリペイドカードの取り扱いも始めた。

Windows XPサポート終了で「移行ソフト」付きPC、OSが次々登場

Windows XPサポート終了で「移行ソフト」付きPC、OSが次々登場

米Microsoft(MS)による旧版OS「Windows XP」のサポート終了が迫るなか、新版OSやパソコンにデータ移行アプリケーションを同梱したものを、サードパーティー各社が発売している。移行作業の煩雑さから腰が重かった利用者に買い替えを促すのが狙いだ。

[データ] 「Windows 8」利用シェア8%に拡大、世界のパソコン向けOS市場

[データ] 「Windows 8」利用シェア8%に拡大、世界のパソコン向けOS市場

米Microsoft(MS)のOS「Windows 8」が、世界のパソコン向けOS市場でシェア拡大を続けている。2013年9月時点で8.02%と、前月の7.41%から上昇した。米国の調査会社Net Applicationsの推計で明らかになった。

Windows 8.1、パッケージ版の国内価格発表、1万4490円から、Windows 7は出荷終了へ

Windows 8.1、パッケージ版の国内価格発表、1万4490円から、Windows 7は出荷終了へ

日本マイクロソフト(MS)は、2013年10月17日に発売する最新OS「Windows 8.1」パッケージ版の希望小売価格を発表した。ビジネス向け上位版「Windows 8.1 Pro」が2万7090円、標準版「Winbdows 8.1」が1万4490円、8.1から「Windows 8.1 Pro with Media Center」へアップグレードする「Windows 8.1 Pro Pack」が1万3440円。併せて旧版「Windows 7」パッケージ版の出荷終了も明らかにした。

[データ] アップル・ジャパンが初のトップに、日本の企業ブランド力調査

[データ] アップル・ジャパンが初のトップに、日本の企業ブランド力調査

日本の消費者、ビジネスパーソンが評価する企業ブランドランキングで、アップル・ジャパンが2013年に初めて総合トップに立った。一方、前年トップの日本マイクロソフトは3位に後退し、前々年トップのグーグルは5位にとどまった。日経リサーチがレポートをまとめた。

「Windows 8.1」価格発表! アップグレード版と新規インストール版を統一、119.99ドルから

「Windows 8.1」価格発表! アップグレード版と新規インストール版を統一、119.99ドルから

米Microsoft(MS)は、最新版OS「Windows 8.1」の米国での販売価格を明らかにした。「Basic Edition」は119.99ドル、「Pro Edition」は199.99ドル。いずれもダウンロード版もしくはパッケージ版で購入できる。なお既存OS「Windows 8」の利用者は無料で入手できる。

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