ソニー、ゲーム関連で新たな不正アクセス、最大9万3000人が標的に

ソニーのゲーム向けインターネットサービス「PlayStation Network(PSN)」などで新たな不正アクセスが見つかった。約9万3000件の利用者アカウントに対し、悪意ある第三者が「なりすまし」によるサインインを試みた形跡があった。

ソニー155億円の赤字、ハッカーとの戦いで不正アクセス対策費なども重荷に、4ー6月期

ソニーがまとめた2011年4ー6月期の連結業績は、純損益が155億円の赤字に転じた。前年同期は257億円の黒字だった。震災の影響やエレクトロニクス事業の環境悪化で減収減益になったうえ、不正アクセス対策のセキュリティ強化費用が重荷になっている。

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