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パチスロ「閉店取り切れずの1万G乗せ」類いまれな爆裂性能! – パチマックス


「思い出深いマシン」や「印象に残っている機種」を取り上げる本コラム。今回は、プレイヤーの選択が今後の展開を左右させる『SLOTシャドウハーツⅡ-運命の道標-』(ユニバーサルブロス)について書いていきたい。

 ART「幻影RUSH」で出玉を伸ばしていく本機。通常時はレア役から突入する前兆ステージ「グレイヴヤード」や「ボーナス」からART突入を目指していく。

 

 幻影RUSHは、純増約2.1枚(ボーナス込み)のARTで、初期30G以上のG数上乗せ+継続率管理タイプ。初期G数は、5種類の中からフュージョンしたモンスターによって上乗せ期待度が異なる「フュージョンドライヴ(以下、FD)」にて決定する。

「幻影RUSH」消化中は、滞在している状態と成立役に応じて上乗せ+「FD」の抽選を行っている。G数消化後は継続バトルに発展し、勝利で再び「FD」に突入する。

新感覚の技術介入を搭載!

 本機には、「幻影ボーナス」中に発生する「ジャッジメントリング」という技術介入が存在する。リールの目押しではなく、液晶上の針がオレンジや緑のヒットエリアにある間にストップボタンを押すことができれば成功だ。

 この「ジャッジメントリング」成功時の特典で、通常時ならARTの突入抽選、ART中ならG数上乗せが発生する。筆者が知る限り、液晶上での技術介入は本機のみで、他にはない楽しさを味わうことができる。

 そして通常時の「幻影ボーナス」にはもう一つお楽しみポイントがあり、「ジャンヌの選択」でART突入率と突入時の継続期待度が異なる3種類+裏審判の4つのモードを自由に選択することができる。

 バランスタイプの「幻想」、突入率重視の「運命」、継続率重視の「審判」、そして初期G数重視の「裏審判」。「まずはARTに入れたい」や「逆転を狙いたい」など気分や状況に合わせて選ぶことができ、プレイヤーの判断が出玉のカギを握る仕様となっている。

2つの要素で楽しさ倍増!?

「ジャンヌの選択」と「ジャッジメントリング」によって「幻影ボーナス」中は緊張感と期待感を味わうことができ、特にART中ロング継続に期待できる審判や裏審判を選択しているときの「ジャッジメントリング」発生は堪らない瞬間だろう。

 筆者は、この独自の技術介入が好きでよく打っていたが、爆発させたことはない。それでも継続率や上乗せで、一撃2000枚前後は何度も体験しており、当りの軽さで地道に伸ばしながら楽しんでいた。

 ちなみに、本機のボーナス+ART合成確率は設定1でも約1/141と遊びやすいスぺックだった。その一方で、ツボにハマった時の破壊力は5号機最強クラスであり、ネット上では「上乗せ9999G」というカンスト報告があったほどだ。その様子を捉えた動画もYouTube上にアップされているので、気になる方は「シャドウハーツ 上乗せ」と検索してご覧になっていただければと思う。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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