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ディズニーストア30年の歴史を振り返る。「Disney store 30th Anniversary Pop-up Museum」を一足早く体験


 ウォルト・ディズニー・ジャパンは、ディズニーストアの日本でのサービス開始30周年を記念したイベント「Disney store 30th Anniversary Pop-up Museum」を8月21日より全国9都市にて順次開催する。イベントのスタート地点となる東京会場「ディズニーフラッグシップ東京」では開催に先駆け、メディア向けの内覧会が行なわれた。

 本イベントでは、ディズニーストアで実際に販売されていた歴代商品やヒットアイテムなど、ディズニーストア30年の歴史を振り返ることができる様々な展示や、ここでしか手に入らない限定グッズの販売が行なわれる。

 「ディズニーフラッグシップ東京」は地下1階から地上2階の計3フロアがある国内最大のディズニーストアとなっており、今回のイベントは2階フロアのショールームと展示コーナーで展開される。

ショールームでは限定グッズがずらり

 ショールームには本イベント限定グッズが並んでおり、まず驚いたのはその種類の豊富さ。アクリルキーホルダーや缶バッジ、ハンドタオルといった小物、お土産定番のクッキーなどに始まり、ラグマットや大きなクッション、帽子、バッグ、さらにはこのご時世に欠かせないマスクなど、相当な数のグッズがラインナップ。これらの商品はここでしか手に入らない期間限定ものとなるため、ディズニーファンであれば見逃さないようにチェックしてほしい。

 グッズがレイアウトされた棚がいくつも設置されていたりと、買い物目的でなくとも見て回るだけでも楽しいポイントがたくさんあるのも魅力のひとつ

「ミッキーぬいぐるみ」3,300円(税込)。「ミニーぬいぐるみ」3,300円(税込)

チップ&デールのぬいぐるみの後ろにはユニベアシティのモカの姿も

店内にレイアウトされていた小さな机の引き出しの中にはツムツムのぬいぐるみが

アリエルがきらびやかな汽車にのってお出迎え。その後ろにはウッディやバズの姿も。色んな作品のキャラクターグッズが一緒にレイアウトされているのも面白い

30年の歴史を振り返ることができる展示コーナー

 ショールームの奥、展示コーナーの入り口には大きなパネルが設置されフォトスポットとなっていた。このパネルはイベントのキービジュアルがモチーフとなっているオリジナルのもの。

イベント限定のオリジナルパネル

 奥へ進むと、何やら大きなトランクのようなものが見えてきた。その内側を見てみると、ディズニーストアの5周年、10周年といった節目ごとの記念品などが展示されている。さらに展示コーナーの壁にはディズニーストアの歴史が一目でわかる年表や、キャストの歴代コスチューム一覧が設置されていたりと、まさに歴史を振り返ることができるスペースとなっていた。

 さらに目を引いたのが、ディズニーストアを代表するぬいぐるみが展示されている一角。「ユニベアシティ」、「ツムツム」、「リトルスター」、「ディズニー・ビーン」といったシリーズが一堂に集結しており、そのインパクトはなかなかのもの。透明な箱の中に所狭しとぬいぐるみが詰まっており、まさにリアルツムツム状態。ギュウギュウに詰められたぬいぐるみたちのなんとも言えない愛らしさは見ているだけでしばし時を忘れ和んでしまった。

ミッキーマウスたちが作ったぬいぐるみシリーズ「ユニベアシティ」

ゲームでお馴染み「ツムツム」

ボディや足にビーンズが入っている「ディズニー・ビーン」と、手のひらサイズのプーが様々なコスチュームになっている「リトルスター」

 今回のイベントは「ディズニーストア」というショップの歴史にスポットライトを当てたイベントではあるものの、その歴史を紐解いていくと「ディズニー」自体の新たな発見があったり、その時代背景を知ることができたりと、とても内容の濃い体験ができたように思う。ショップならではのグッズ展開も流石といったラインナップで、ディズニーファンはもちろん、あまり知識がない人でも楽しめる内容となっている。30周年という大きな節目に開催される特別なイベント、この機会に是非ディズニーストアに足を運んでみてはいかがだろうか。





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