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パチンコ店「出玉5箱プレゼント」も!? 主役はお客様ではなく… – パチマックス


お客様ではなく「●●が主役!」と掲げたパチンコ店!?

 先日、現存しているパチンコ店で「社長来店」に触れた記事を紹介しました。その法人様はチェーン展開されていて、ほぼ全ての店舗を訪問して、お客様からも支持されていたのです。

「ここまで表に出るパチンコ店の代表はいないだろう」と思っていたのですが、探してみますとそのような代表はいたのでした。過去の話となりますが、その代表の存在感はもっと大きいかもしれません。

 そのパチンコ店は1店舗のみ。残念ながら現存しておらず、すでに廃業なさっています。私がパチンコを始めた頃には営業していました。個人店舗ですので、総台数は約250台ほどだったと思います。近所に競合しているパチンコ店はありましたが、その中でも稼動はあったと思います。

 もちろんメジャーなパチンコ機は導入していましたが、マイナーなマシンを多く導入していた印象のお店でした。『ビックボンバー2』(豊丸産業)、『ムーンライト2』(大一商会)、『スマイル』(マルホン)、『天国KISS』(京楽)などの現金機が数々設置されていたのです。

現在では絶対できない企画!? 

 そのパチンコ店の何が凄かったのかというと、「社長が主役!」と手書き販促が店内のあちらこちらに貼られていたのです。とてもイケイケな雰囲気でした。社長が主役のパチンコ店…どんなことがあったのでしょうか?決して、現在では真似も実行もできないと思います。

 まずひと昔のパチンコ店ならば当たり前かもしれませんが、社長自らホールで接客をしていました。ドル箱の上げ下ろしや煽りマイクに至り、景品カウンターまで全てをこなしていたのですが…。

 これは序の口に過ぎないのです。現在では確実にできないであろうアイデアを出していました。



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