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パチスロ6.5号機で復活の大物へ期待!4号機時代の裏モノ話も続々…【アニかつ・濱マモルの回胴酔虎伝Vol.25】 – パチマックス


6.5号機で復活の大物へ期待!4号機時代の裏モノ話も続々…

 6.5号機への移行で希望の光が見えつつあるパチスロ業界。今回は続々と登場する注目作について触れると共に、かつての裏モノの思い出話などにも花が咲いた。

〇〇〇

-昨今、『鬼武者』シリーズや『リオ』シリーズなど、版権物のクロスオーバーが目立ちます。

濱マモル(以下、濱)「あのリオが山佐から発売って、ちょっとビックリしましたよね」

アニマルかつみ(以下、アニ)「鬼武者は元々、サミー系だったよね」

濱「まぁ鬼武者はカプコンのゲームですし、系列会社のエンターライズから発売するっていうのは分かりますよね。つーか、『新鬼武者2』は実際に打ちましたけど、面白いですよね」

アニ「懐かしい感じがするね」

濱「通常時はSTタイプの新しいチャンスゾーンがあったりしますけど、AT中は懐かしいですよね」

アニ「チャンスゾーンってなんて名前だったっけ?」

濱「バッサリZONEです。バッサリって原作で重要なワードなんですか?アタシ、ゲームに疎いんで」

アニ「俺も知らない」

-“空前絶後のバッサリ感”なんてキャッチフレーズもあるようですし、原作ゲームは敵をバッサリと斬り倒す様が爽快なのだと思います。

濱「なるほど。しっかり意味があるんですね。なんでこんな名前なんだろうって思ってましたよ。まぁそれはそうと、AT中は上乗せ時の一部で発生する一閃フリーズが個人的には好きですね。あれは、先代にはないアツさですよ。3ケタ上乗せ確定ですし」

アニ「僕ね、まぁまぁ最初の『新鬼武者』も好きだったんだよ。ミリオンゴッド(『ミリオンゴッド-神々の系譜-』)が出てからは、そっちがメインになっちゃったけど、それまではちょいちょい打ってたんだよね。あの柔らかいナレーションが好きでさ。今作は曲も選べるし、いいと思うよ」

-ズバリ、ヒットすると思いますか?

アニ「するんじゃないかな」

濱「アタシもそう思います」

-6号機に移行してから、パチスロはさらに低迷しましたけど、6.5号機が出てから上向いているような気がします。

濱「それって、サイトの記事閲覧数にも反映されている感じなんですか?」

-そうですね。僕たちがホールで感じているのと同じように、6.5号機関連の記事は盛り上がってます。

アニ「僕は昔の話ばっかりしてるけど」

-アニかつさんのお話も好評ですよ。うちのサイトの読者層は30代中盤から40代の半ばも多いんで、まさに世代なんですよ。

濱「なるほど。4号機世代ってことですか」

-そうです。

アニ「4号機時代は特殊だったよね。3号機も置いてあったし。その時代の人は4号機の『クランキーコンドル』とか『アステカ』とか『オオハナビ』とか打ちつつ、週末は昔の台を地方に打ちに行ったりして」

濱「レトロ台・AT機・ストック機・ボーナスタイプ…と、いろいろな台がありましたよね」



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