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パチンコ店員が「一番やってはいけない」超ミス!? ホールへ大打撃の危機!! – パチマックス


 パチンコ店で「忘れ物」をして大変な思いをした経験は、皆さんもあるのではないしょうか。

 遊技中に台間に置いていた飲み物を忘れ、帰宅中に気付いて「もったいないことしたな」と後悔する。この程度であれば大した問題はありませんが、財布などの貴重品などを忘れた際は冗談では済みません。スタッフの方が見つけて保管していればいいですが、もし誰かが持ち帰ってしまっていたら…取返しのつかない事態へと発展してしまいでしょう。

 だからこそ、私は常に財布は肌身離さず持ち歩くように徹底しています。そのおかげで貴重品を忘れることはなかったのですが…。

忘れてはいけない「大事なもの」を放置

 つい先日、財布ではないのですが“大事なもの”を遊技台に忘れるという痛恨のミスをやらかしてしまいました。

 1万円札をサンドに投入し、まさかの1000円で大当り。さらにそれがRUSHに突入して、凄まじい連チャンが炸裂したのでした。

 そのホールは今では珍しい玉積み方式だったので、後ろに次々とドル箱が積まれることに。最高の展開に完全に舞い上がってしまったのです。ここまでの話でお気づきかもしれませんが、私が忘れた物はICカードです。最高の展開に浮かれてしまい、その存在をすっかり忘れて楽しんでしまったのでした。

 連チャンが終わってジェットカウンターにてレシートに交換。すると、一人のスタッフが「お客様、大事なものをお忘れになっていませんか?」と私の元に駆けつけてくれたのです。

 そこで気づいた私は「あ!9000円の入ったカード差しっぱなしでした」と報告。持ち主である確認がとれ、無事に私の手元に返ってきたのでした。

 各台計数機であればICカードに出玉が保存されるので、このようなことはなかったでしょう。私の忘れ物しやすい性格が嫌になったことは、論じるまでもありません。今後は席を立つたびに「サンドよし!台間よし!」と確認しようと思います。

ホール店員時代には「一番やってはいけない」超ミスをやらかしたことも

 今回はお客の立場でしたが…実はパチンコ店で働いていた頃にも、私はとんでもない「忘れ物」をしてしまった経験がございます。

 ホール全体の機能を停止せざるを得ないほどの痛恨のミス。「あわや営業停止」となるレベルのエピソードです。



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