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「怪しいベンチャー企業」を見極める判断基準 | 特集 | 東洋経済オンライン


提携先や就職先となるベンチャーの素性をどのように見ればよいか。

ベンチャーの数が増える中、どんな会社かを見極めるスキルが必要になる(撮影:今井康一)

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就職先にベンチャーを候補にしている場合や、企業の新規事業担当者として提携を考えている、もしくは取引先として検討しているときに、「そのベンチャーと関係を持って大丈夫なのか」という疑念を持つことがあるだろう。最近でも上場企業だった東京大学発のバイオベンチャー・テラが、不正開示や業績不振などから破産手続きを行っている。

反対に「期待ができるよい会社」の特徴も知りたいところだ。ベンチャーの安全性や将来性を見極める際のポイントを解説する。

まずチェックすべきは、反社会的な勢力とつながりがあるかどうかだ。「簡単な検索で名前が挙がってくる場合がある。それをやるだけでも違ってくる」と話すのは、東京商工リサーチ情報本部情報部の増田和史課長。ニュース検索などで、不祥事を起こしていないか調べることができる。最近は取引先などに問題がないかコンプライアンスチェックを行うサービスもある。ただ、噂レベルのものや、誹謗中傷もあるため、中身を見て取捨選択することが重要だ。





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