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パチンコ「50%オーバーが約2000発」の一撃…複数の役物ギミックで臨場感MAX!? – パチマックス


「印象に残っている機種」を取り上げる本コラムだが、今回は大人気アクションゲームとのタイアップ機『CRモンスターハンター4(以下、モンハン4)』について書いていきたい。

■大当り確率:1/319.7

■確変中の大当り確率:1/36.2

■賞球:1&3&4&15

■大当り出玉:約540 ~ 2025個

■ラウンド/カウント:5or8or15R(実4or5or8or15)/9C

■確変突入率:65%(次回まで)

■時短連チャン率:約26.9%

■電サポ:0 or 100回転

○○○

 絶大な人気を誇っていたゲームとのタイアップ機。筆者もゲームにハマっていたので、最新作として発表された時は注目していたことを思い出す。そんな本機は、通常時7図柄以外の大当りで突入する「シャガルマガラBONUS」は、ラウンド中にシャガルマガラの討伐に成功すれば確変「大狩猟モード」へ突入する。

「7」図柄の大当りは「大狩猟BONUS G」となり、確変突入が濃厚。「ダレン・モーラン」図柄揃いは5R大当りとなり、ボーナス消化後、「大砂漠モード(9回転)」へ。討伐に成功すれば、潜伏確変に期待できる「旅立ちの風モード」へ突入だ。

 電サポ継続の確変「大狩猟モード」は継続率「65%」となっているが、大当り時の「52%で約2025個」を獲得と万発を狙える破壊力は十分に秘めている。実質4R通常(35%)に当選してしまっても、必ず時短100回転が付与。引き戻しに期待が持てる点も好ポイントだ。

 パチンコの『モンハン』シリーズはスペック違いも含めて全5機種リリースされているが、その中でも『モンハン4』は過去作に比べて臨場感が素晴らしい。役物ギミックの煽りなどがとても印象的だ。

 疑似連する時は、ハンターが画面上に飛びかかって剣を思いっきり振り下ろすのだが、なぜかあのシーンが非常に好きだった。熱い演出が絡んだときは心の中で「いっけー」って叫んでいたのである。

 他にも、役物が複数ついている点も本機の魅力。狩猟リーチから後半発展時などに発生する剣と盾の役物ギミックが中央で交差する動きなども、過去作のシリーズでは味わえない要素であった。「モンハン好き」も納得の仕上がりだったと言えるだろう。

 先日、強烈な出玉性能が魅力の『Pモンスターハンターダブルクロス』がデビューを果たした。まだ実戦できていないが、こちらも非常に気になるマシンである。近いうちに挑みたいところだ。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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