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パチスロ『初代アラジン』閉店まで終わらない集中役…驚愕の展開に店長は真っ青に!! – パチマックス


 サミーから『SアラジンAクラシック』のリリースが発表されましたね。

 ユニバーサル系アクロス『Aプロジェクト』のリバイバル機はもはや定番ですが、最近ではサミーも『サミークラシックシリーズ』と銘打ち精力的にリバイバル機をリリースしています。

 稼働好調の『Sガメラ』に続き、アラジンAクラシックと同時リリース予定の『Sディスクアップ2』。全く新しいニューマシンの登場にもワクワクしますが、無類のレトロ台好きである私にとってこういった名機の復活は大歓迎であり嬉しい限りです。

 そこで今回は、アラジンシリーズのルーツとなる初代『アラジン』で単チェリーを堪能して参りました。アラジンは1989年にニイガタ電子(開発サミー)からリリースされたアラジンチャンス(通称アラチャン)と呼ばれるシングルボーナスの集中役を搭載した2号機。

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 アラジンといえばすべてのカギを握るのがご存知『単チェリー』です。単チェリーといえばアラジンに限らず、他のパチスロ機においても重要な役割を担う場合が多々ありますよね。

 それ以前では1.5号機『ニューペガサス』でも逆押しした場合には制御により結果的に単チェリーのリーチ目が出現するという特徴もありましたが、この単チェリーに初めて大きな意味を持たせたのがこのアラジンなのです。

 その単チェリーが出現すればボーナスか大量獲得必至のアラチャンに突入する可能性がある訳でして、ひたすら単チェリー待ちというゲーム性なのですね。もちろんガセの単チェリーもありまして、そのガセ単チェはノーサンキューなんですけどね。

 ボーナス確率は全設定共通でBIG・約1/409、REG・約1/350。しかしアラチャン確率は設定1・約1/5957~設定6・約1/648と10倍近い開きがあるため、如何にアラチャンを手繰り寄せロング継続させるかに全てがかかっていたのです。

 アラチャンの純増枚数自体は4号機の爆裂AT機には遠く及ばず、マイルドな増加スピードでした。

 しかしREGでは終了せず、BIGボーナスか約1/753のパンク抽選でしか終わらないため数千ゲーム続くことも珍しくなかったのです。



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