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パチンコ17万発も確認された「第2の覚醒」搭載機が好調な推移…今後は人気タイトルのパチスロ販売も!? – パチマックス


 シンプルなデジタル演出とメリハリある出玉性能で人気の『J-RUSH』シリーズ。その最新作『P J-RUSH5 HSJ-S』と『P J-RUSH5 RSJ-S』の導入を11月22日に控えるSANKYO(東証:6417)は11月8日、2022年3月期第2四半期決算を公表した。

 これによると、売上高は前年同期比10.8%増の280億6,100万円、営業利益は29億1,400万円、経常利益は34億900万円、純利益は45億7,500万円。前年同期の売上高は253億3,200万円、営業利益は10億8,400万円、経常利益は15億8,800万円、純利益は14億700万円だった。

 パチンコ・パチスロ業界では、2022年1月末となる旧規則機の撤去期限に向けて新規則機への入替が進められている。

 世界的な半導体不足によって一部の新機種の販売が延期となるなど、販売数量が制限されるといった影響はあるものの、パチンコはメーカーによる供給タイトルの充実、新規則機へのファンの定着が進み、概ね順調。

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 一方、パチスロについては有力な新機種供給が不足していることなどを背景に、パチンコに比べて稼働や新台販売市場の回復に時間を要している。

 このような状況下、パチンコ機関連事業は主にST70回の「革命ヘブン」と時短10,000回の「超革命ヘブン」を合わせたRUSHで出玉を増やす『Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ2』(SANKYO)、17万発オーバーの出玉も確認された覚醒することで出玉スピードが格段に上昇する『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』(SANKYO)、継続率約85%のRUSH「超波動RUSH」が大量出玉を呼び込む『P宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』(Bisty)、往年の名機に遊タイムを搭載した『Pフィーバーパワフル』(ジェイビー)の4タイトルを販売。総販売台数は60,740台で、売上高は前年同期比14.7%増の256億7,000万円、営業利益は65億100万円となった。

 パチスロ機関連事業では、既存機屈指とも言える1G純増約9.5枚のAT機能を出玉トリガーとする『パチスロ マクロスデルタ』の1タイトルを販売。販売台数は2,384台で、売上高は前年同期比25.2%減の11億3,100万円、営業損失は14億6,900万円となった。

 また、補給機器関連事業の売上高は前年同期比11.0%減の11億円、営業損失は4,500万円となった。

 今後としては、パチンコ機関連事業では『P新世紀エヴァンゲリオン 未来への咆哮』など8タイトルほど、パチスロ機関連事業では『パチスロ戦姫絶唱シンフォギア 勇気の歌』『パチスロ新世紀エヴァンゲリオン 魂の共鳴』など3タイトルを販売予定。

 総販売台数はそれぞれ154,000台、30,000台を見込んでおり、通期の売上高は730億円、営業利益は89億円、経常利益は96億円、純利益は66億円としている。



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