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独経済、第4四半期に縮小の可能性=連銀月報 | ロイター


[フランクフルト 24日 ロイター] – ドイツ連邦銀行(中央銀行)が24日に発表した月報によると、ドイツ経済が第4・四半期に縮小した可能性がある。製造業にとって供給のボトルネックが引き続き制約となっているほか、新型コロナウイルスを巡る新たな懸念で消費が落ち込んだことが要因という。

月報は「行動の調整と場合によって発動された制限措置が特に12月のサービス部門の経済活動に大きな影響を与えた」とし、「ドイツの実質国内総生産(GDP)は2021年最終四半期にわずかに落ち込んだ可能性が高い」と指摘した。

また、インフレ見通しが改善するには時間がかかるかも知れないとし、エネルギー価格の高騰と供給のボトルネックを背景に22年初のインフレ率も「例外的に高い」可能性があると警告した。

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