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熊谷経済新聞が5周年 「まちの記録係」担い1000本超 – 熊谷経済新聞


 インターネットのローカルニュースメディア「熊谷経済新聞(以下、くま経)」が1月23日で5周年を迎えた。

 くま経は、広域熊谷圏(熊谷市、深谷市、行田市、東松山市)を主な取材エリアとして2017(平成29)年1月23日に開設。熊谷市でウェブ制作、デザイン、ネット広告代理店などを手掛ける「うぇぶ屋」(熊谷市石原2)が運営し、宮迫功次社長が編集長を務める。編集部は細井典子副編集長と地域の記者で構成。平日1日1本を目標に、これまで1000本を超えるニュースを配信してきた。

 扱うのは「まちネタ」で、事件・事故は扱わない。「まちの人の前向きな様子を伝えて、地域をハッピーにしたい」と宮迫編集長。新店オープン情報やイベントの告知、新しい試み、受け継がれる取り組み、まちづくりやまちづくりに携わる人々の動きなども独自の視点で捉え、「まちの記録係」を担う。

 5周年を迎えて細井副編集長は「たくさんの方に取材に協力してもらってありがたい。取材を通じてまちの人とつながり、さらに人を紹介してもらったり情報をもらったりと、縁に恵まれた5年間だった」と振り返る。「新型コロナ禍で昨年来、閲覧数が増え、地域ニュースに注目が集まっていると感じる。これからも多くのまちの人に会い、地元が楽しくなるような記事を配信していきたい」と話す。

 金子令子記者は「難しいと思う分野、知らなかった事も取材すると新たな発見があって楽しく勉強にもなる。配信記事を喜んでもらえるとうれしい」と笑顔を見せ、樋口友希恵記者は「取材で聞いた創業のきっかけや商品のエピソードなどの『ストーリー』を地域の人に伝えたい」と意気込む。





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