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さらばパチスロ5号機…歴史に名を刻む「偉大なシリーズ」を実戦!! – パチマックス


 完全撤去が目前に迫っているパチスロ5号機。今回はパチスロ史にその名を刻む偉大なパチスロ機であり、シリーズの一角を担う山佐『ニューパルサーSP2』とのお別れ会をして参りました。

 でも正直な話、全く最後という気はしないのですがそれはそうでしょう。1993年のデビューからほぼ中身が変わることなく、ほぼ同じパチスロ機として全国のホールにその後継機種が設置され続けていますからね。

 ジャグラー同様にニューパルを1台も置いていないホールは限りなく少ないのではないでしょうか。ただし、一つだけ悲しいのはその扱い。4号機時代初期には無敵を誇ったニューパルですが、5号機時代からはジャグラーにその座を奪われました。

 したがってホールの優先順位もどうしてもジャグラーの次に甘んじてしまい、ジャグラーと比べれば設置台数も少なく高設定が投入される割合も低めに。となると、Aタイプに関しては高設定しか打ちたくない私としても打つ機会は減る一方だったのです。

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 しかし、今回は意を決してチャレンジャーのつもりで打ってきましたよ。流石に朝イチではありませんが…。何度か夕方にホールに赴き、「これなら何とか打てる」という台を見つけてからのようやく実戦をスタートさせたのです。

 確率的には高設定でしたが、全くアテにはなりません。2000G弱しか回っていませんからね。グラフも上り調子ですが、ここから見事に下山していく可能性は十分すぎる程にあります。

 ノーマルももちろん最高に好きですが、最後なのでフラッシュモードやドットモードも堪能したいところ。どちらも本来のゲーム性を壊さない程度の控え目な所が好きです。 

 出ても出なくても2000G回す予定でしたが、これくらいなら余程の大ハマリでもない限り大やけどにはなりません。でも、予想に反してボーナスも重くありません。チャラでも十分なのですが、もしかしたらプラスもありそうな展開です。

 結果は2000G回してBB8回、RB6回と上の方でも全然おかしくない確率。個人的には楽しめて満足しましたが、読者の皆様的には面白くも何ともないのかもしれませんね。

 しかし私やりましたよ。またまた見せ場を作っちゃいました。ドットモード中にプレミアが出現したのですが、何とそれがリノのトマトだったのです。

 年明けにはリノシリーズ最新作『スーパーリノSP』がリリースされるというのに「ここでトマトかよ」という感じでしたけどね。これが果たしてリノの今後に影響を与えるのか…まぁ全く関係なく、単なる偶然でしょう。しかし相変わらず私、持っています!

 現在も設置されている『ニューパルサーSP2』や『ニューパルサーDX2』は間もなく撤去され、いよいよニューパルも完全6号機時代へと突入。

 今年リリースの『ニューパルサーSPⅢ』や『ニューパルサーDX3』には、今後も長く働いてもらわないと困りますからね。しっかり頑張ってもらいたいです。

(文=電撃しらっち)

<著者プロフィール>

業界歴30年。遊技機販売業など様々な業種を経験し、現在はライターとしての活動にも力を入れている。レトロパチンコ・パチスロの実戦記事や、業界関係者への取材記事も担当。羽根モノや一発台を特集するなど、オールドファンにも響く内容も積極的に作成している。



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