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イラン、経済制裁の一部免除は不十分-核合意再建には米国の保証必要 – Bloomberg


イランは、米国による対イラン経済制裁の一部免除について不十分だとの認識を示し、2015年の核合意再建に向け依然として米国の保証が必要だとの考えを示した。

  AP通信が文書を引用して伝えたところによると、ブリンケン米国務長官は4日、イランの民生用原子力事業に関連する複数の制裁免除措置に署名した。イラン核合意の再建を支援することが目的で、米国はトランプ前政権下の18年にイラン核合意から離脱している。

  AP通信によると、今回の措置によりイランの民生用原子力部門で業務を行う海外諸国や企業が短期的に制裁の対象外となる。米国務省の報道官は、米国は制裁を緩和してはいないと指摘した。

  イランのアブドラヒアン外相は5日、制裁の一部免除について、「文書に記載された内容は好ましいが、不十分」との認識を示し、米国から「政治的、法的、経済的な保証」が得られることを期待していると述べた。

原題:Iran Says Needs Guarantees From U.S. for Nuclear Deal to Advance (抜粋)

 





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