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パチスロ新台「1万4000枚」も話題の爆裂トマトで珍事件…2時間も止まらない連チャンが悲劇を巻き起こす!? – パチマックス


 パチスロ6号機市場に、明るい話題を振りまく素晴らしい新台がリリースされました。トマト愛好家が大注目していた話題作『スーパーリノSP』でございます。

 過去作で絶大な人気を誇った「トマトが揃えばボーナスの大チャンス」というゲーム性を継承・進化させた形の本機。中押し・逆押しでトマトが下段以外にテンパイすれば、左リールの3択正解でトマトが揃います。

 この他にも、収穫率が「50%・66%・100%」となる新トマトチャンスのほか「チャンスモード」、「トマト超高確率モード」など魅力的な要素が盛り沢山です。

 これらを駆使してトマト揃いを射止めることができれば、チャンス状態へ突入。ボーナスを1/4.9という破格の確率で抽選しており、そのループ率は約86%(設定1)を誇ります。怒涛の連チャンが炸裂することも少なくありません。

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 また本機は「有利区間ナシ」という点も大きな特徴の一つ。6号機における最大のネックともいえる「2400枚規制」に縛られることなく、純粋に連チャンを楽しめるというのは何よりの強みと言えるのではないでしょうか。

 そんな魅力に満ちた『スーパーリノSP』は、万枚報告が多数あがるなど導入初日から大活躍。中には終日1万4000枚を叩き出したデータも公開され、ネット上はお祭り騒ぎとなっておりました。

 私もトマト愛好家の一人として、期待を裏切らない活躍を見せている本機には大注目しています。ボーナス1回あたりの出玉が少ないので強烈な一撃には期待できませんが、ちりが積もって山(万枚)となる爆発力はすでに証明済み。しばらくはトマトの話題で持ち切りとなるでしょう。

 本日は、そんな話題沸騰中の『リノ』に関するエピソードを一つご紹介します。私は過去にホール店員として働いていた時代があるのですが、その中で「仕事でリノが打てる」という激アツな機会がございました。

 一体どういうことかと申しますと、それは同シリーズの特異なゲーム性が関係しております。私がホールに勤めていたころは5号機『リノ』が設置されていたのですが、本機はボーナスのチャンス状態中に閉店を迎えた際に「状態を終了させる」必要がありました。

 従来のAT・ART機であれば設定変更やリセットを行えば通常状態へ戻すことができますが…『リノ』の場合は連チャン中が「通常状態」であるため、先述した手法では状態を終わらせることができない仕様なのです。

 かといって何もしないまま次の日の開店を迎えてしまえば、朝一からボーナス高確率スタートとなってしまいます。そのような事態を防ぐために勤め先のホールが行っていた手段とは…。



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