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パチスロ「ART最大999G」マシンやA+ARTの傑作など…激アツ時代を彩った名機をご紹介!! – パチマックス


 パチスロ5号機がホールから姿を消してしまいました。パチスロ6号機も魅力的なマシンが増えてきている印象ですが、もう打つことができない偉大なる旧基準機に対する思いは募るばかりです。

 長きに亘ってパチスロ分野を盛り上げてきた5号機ですが、私もユーザーとして数多くのマシンを楽しんで参りました。今回は、その中でも特に思い出に残っている機種をご紹介しましょう。

 思い返せば5号機が登場した初期の頃は、今の6号機よりも出玉が穏やかだった印象。4号機の爆発力に慣れ親しんだスロッターにとっては、物足りなさを感じる仕様であったといえるでしょう。

 ただ、それからは徐々に出玉性能に優れたマシンが登場するようになります。その中でも印象深い5号機に関するお話をさせてください。

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【高い爆裂力でドル箱タワーを建設していた5号機】

 第3のボーナスを搭載した『パチスロ 交響詩篇エウレカセブン』や、4号機のようなゲーム性を実現させた『パチスロ天外魔境 卍MARU』といった画期的マシンを皮切りに、まとまった出玉を獲得できるスペックが増えていきました。

 そのような状況の中で、私は高い爆裂力でドル箱タワーを建設していた5号機と出会います。それは『夢花月』です。

 そこまで人気があったわけではない機種ですが、本機は大量出玉の夢を見られるスペックとして、一部ファンから絶大な支持を得ておりました。

 本機は1G純増約1.5枚のARTをメインに出玉を獲得。1セットあたりのゲーム数は「33G~最大999G」となっており、振り分け次第では1セットのみで最低1000枚オーバーが約束されるという当時としては破格の仕様でした。

 特に激アツだったのがビッグボーナス。出現率は「約1/1500(設定1)~約1/1000(設定6)」と重めですが、高確率で「ART111G以上」が選択されるため大量出玉への起爆剤となることも少なくなかったのです。

 4号機を彷彿とさせる強力な出玉性能を誇っていましたが、残念ながら人気機種の仲間入りを果たせず…近隣のホールからはすぐに消えて行ってしまった記憶がございます。「もっと評価されてもよかったのでは?」と感じた思い出深いマシンでした。



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