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甘デジ「蔵が建つレベル」の最強スペック!? 100%ST×最大1920発の爆裂マシン!! – パチマックス


 長きに亘ってユーザーを楽しませてきたパチンコCR機。前回のコラムでは個人的に最強と認識している旧MAX機『CR花の慶次S-V』をご紹介しました。

 今回はそれに続く第2弾として、私が思う「最強の甘デジ」について語らせていただきたいと思います。

 魅力的なマシンが数多く登場していたので、一概に「これ一択!」と断言するのは難しいですが…高性能スペックかつ抜群に相性の良かったのは『デジハネCR蒼天の拳』でしたね。

 2013年に登場した本機。大当り確率1/99.9&確変率100%STという遊びやすい仕様ながら、甘デジとは思えぬ高い出玉性能を有していました。

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 ヘソ大当り時は大半が4R確変となり、ラウンド消化後にST20回転が付与されます。ここで1/49.8の大当りを射止めることができれば、以降は電サポ100回(ST20回+時短80回)がループ。その継続率は約70.2%と連チャン性能は十分です。

 さらに電サポ中の大当りは約1/3が16Rという破格のスペック。ゼロアタッカー発動の際は「約1920発」というP機も真っ青な出玉を手に出来ます。私はこの16R大当りのヒキがすこぶる良好で、勝率も他機種とは比べ物にならないほど高かったですね。

 万発を達成した経験は数知れず。中には「一撃2万発」の大台を突破したこともありました。もはや「これだけ打っていれば蔵が建つ」と思ってしまうほどの状況でしたが、時折見せる悪魔的な一面に苦しめられることも…。

 本機にはヘソ大当り時の25%に振り分けられた「2R潜伏確変(出玉なし)」が存在。初当りがこれに偏った際は、地獄の潜伏スルーが繰り返されることも少なくありません。時には投資額が数万円にまで膨れ上がることもありました。

 このように北斗神拳でフルボッコされることもありますが、電サポ100回にさえ入れてしまえば先述したような希望に満ち溢れた展開に十分期待できます。4万負けをマクった際は感動しましたね。これほどの逆転劇を実現できる甘デジは極めて少ないでしょう。

 甘デジらしからぬ両極端な結果を生み出す稀代の爆裂機『デジハネCR蒼天の拳』。個人的には最強と呼ぶに相応しいマシンだと思っています。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。



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