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パチスロ「3万5000枚」も余裕!? 閉店コース確定の最強バグをご紹介!! – パチマックス


 引退を迎えてしまったパチスロ5号機を懐かしむ本コラム。個人的に強く印象に残っているマシンにスポットを当てております。

 今回のテーマは「バグ」です。本来のゲーム性とは異なる挙動を示し、爆発的な出玉を生み出すことも可能だった機種をご紹介しましょう。

【条件を満たせば「万枚」余裕の無限ART!?】

 強烈なバグが発覚して話題となったのが『2027』。本機のボーナスはわずか28枚しか獲得できないため、当時は「どうやって勝つんだ?」と不思議に思ったマシンです。

 結論から申し上げれば、このボーナスは本機のゲーム性を最大限に発揮するためのアクセントに過ぎません。内部が高確率の状態で本ボーナスを引くと突入するART「バトルモード」が出玉の主軸となっております。

 ARTは1セット20Gとなっており、それが「70%~最大95%」の継続率で続いていくのです。通常時の潜航モード中にチェリーや10枚役成立でポイントを獲得できる仕様で、ここで蓄積された累計がART当選時の継続率に上乗せされるという特徴がありました。

 また本機には、内部状態やポイントに関係なく「95%ループのART」が約束される激熱フラグ「赤七揃いリプレイ」が存在。その出現率は「約1/1600(設定1)~約1/800(設定6)」と高設定ほど優遇されております。本フラグをどれだけ多く引けるかが、勝負の結果を大きく左右していた印象です。

 これまでになかった斬新なスペックで登場した本機ですが、特定の条件を満たせば「ARTが無限に続く」というバグが存在。閉店までひたすら出玉が増え続けるという異常事態が相次いで報告されたのでした。

 万枚オーバーを余裕で吐き出す強力なバグなだけに私も興味深々でしたが…その条件を調べてみると「ARTを800G以上継続させる」「1/16384の単独JACを引く」という極めて難易度の高いものであると分かったのです。

 1セット20Gですから、800Gに到達するには40連チャンさせなくてはなりません。スタートラインに立つのですら一苦労なうえに、1/16384を引き当てる必要があります。夢の無限ARTを目指してチャレンジしてみましたが、一度たりとも成功することはありませんでした。

 このように『2027』のバグは無理ゲー感の半端ないものでしたが…パチスロ5号機には本機よりも遥かに現実的かつ強力なバグを有していたマシンが存在していたのをご存じでしょうか?

 朝一から閉店コースの出っ放し状態…「3万5000枚」という驚愕の出玉を生み出せる最強バグをご紹介しましょう。



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