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筑波大教授が著した無料の初心者向けPython教材:人工知能ニュースまとめ10選 | Ledge.ai




画像はUnsplashより

日々、目まぐるしく進化、発展を遂げるAI(人工知能)業界。さまざまな企業が新しいサービスを開始したり、実験に取り組んだりしている。

そこで本稿ではLedge.aiで取り上げた、これだけは知っておくべきAIに関する最新ニュースをお届けする。AIの活用事例はもちろん、新たな実証実験にまつわる話など、本稿を読んでおけばAIの動向が見えてくるはずだ。

2021年1月8日〜2022年3月11日掲載のAI注目ニュース

ノーコードでAIの画像処理アプリを構築できる「ImagePro」 プログラミングや難しいソフトは必要なし

株式会社RUTILEAは2月24日、ノーコードで画像処理アプリケーションを構築できるソフトウェア 「ImagePro」をリリースしたと発表した。ImageProは、プログラミングの知識を必要とせず、ドラッグアンドドロップで画像処理プログラムを生産現場で開発できる。

本製品は、「プログラミングや難しいソフトが必要で、生産現場で新しいワークを追加できない」「AIだけ、ルールベースだけでは、精度が出ないから両者を組み合わせたい」「既存のソフトウェアは導入コストが高く、投資対効果を得られない」などの課題を解決するという。

AIで約200種類の架空ポケモンを自動生成 完成度の高さが話題に

米BuzzFeedでデータサイエンティストを務めるMax Woolf氏が手がけた、AIを使って自動生成した架空のポケモンの画像約200種類が話題になっている。

今回公開した画像はすべて、「ポケットモンスター」公式の画像を学習したAIによって生成されている。Woolf氏は自身のTwitterアカウントにおいて、これらの画像の制作について「すべてのポケモンの画像を眺めてから、自分で生成するように指示した。その結果がこちらだ(冗談ではなく、本当にそうして作った)」と述べた。

孫正義さん「引退したら急におじいちゃんになっちゃう(笑)」アーム上場で“爆発的に伸びる”とまだまだ現役意欲

「『後継者探し』は大変重要なテーマであるという思いは変わりない。必ず後継者を見つける。必ず育成する。ただし、僕自身がソフトバンク・ビジョン・ファンド、新たにArm(アーム)上場という状況で楽しくてしょうがない。こんなに楽しいことを辞めて引退したら、急におじいちゃんになっちゃうのではないか(笑)。しばらくはバリバリの現役でいきたい」

ソフトバンクグループ株式会社 代表取締役 会長兼社長執行役員の孫正義さんは2月8日、同社の2022年3月期 第3四半期 決算発表会でそう語った。

筑波大教授が著した無料の初心者向けPython教材「とてもわかりやすい」「素晴らしすぎる」

今回は、筑波大学大学院 システム情報系 情報工学域教授の三谷純氏が手がけ、無料公開しているMicrosoft PowerPoint教材/PDF教材『Python ゼロからはじめるプログラミング』を紹介する。SNS上では「とてもわかりやすい」「素晴らしすぎる」などのコメントが見られる。

本教材は翔泳社が出版している書籍『Python ゼロからはじめるプログラミング』を学校、または企業などで教科書として採用した教員・指導員を対象に、授業などで教材として活用することを前提に作成した。

年収600万円以上のITエンジニア資格保有率は74%「応用情報技術者」「情報セキュリティスペシャリスト」など

株式会社ウィルオブ・ワークが展開するIT人材転職サービス「ウィルオブ・テックキャリア」は2021年12月23日、全国の20歳〜49歳のITエンジニア300名を対象に仕事選びや保有資格についての調査結果を発表した。

回答者の現在の年収を600万円未満と600万円以上で分け、有資格状況を見ると、年収600万円以上は74%が何らかの資格を持っているのに対し、年収600万円未満は65%にとどまった。

エイベックス、3Dキャラを全自動で動かせるVTuberツールを無料提供 WebカメラとPCだけで

©Avex Technologies Inc.

エイベックス・テクノロジーズ株式会社は、WebカメラとPCだけで3Dキャラクターモデル(アバター)を全自動で動かして誰でも簡単に遊べる、PC用ソフトウェア「RiBLA Broadcast (β)」を無料で提供開始した。

ユーザーはPCとWebカメラから、アバター(VRM形式)を操作できる。ユーザーの動作・表情の情報をカメラ映像から自動で取得し、骨格推定・表情認識(AI)を実行するため、専用のトラッキング機材を導入することなく、初期コストなしで誰でもすぐにアバターを動かせる。手動で表情を切り替えたり、細かな動きを調整したりできる。

13億パラメータのGPT言語モデルが公開 高度な日本語文章を自動作成

rinna株式会社は1月26日、日本語に特化した13億パラメータのGPT言語モデルを開発したことを発表した。すでに自然言語処理(NLP)モデルライブラリ「Hugging Face」に商用利用可能なMITライセンスで公開している。

言語モデルとは、会話や文章の「人間が使う言葉」を確率としてモデル化するものだ。優れた言語モデルは正確に確率を推定でき、例えば「吾輩は猫である」の方が「吾輩が猫である」よりも文章として使われる確率が高いことを推定できる。

スマホで撮影するだけでおしぼりの枚数をAIが瞬時に数値化 12月まで無料提供

FSX株式会社とFSX富士株式会社は堺財経電算合同会社と共同で、ディープラーニング(深層学習)を用いて、スマートフォンで撮影した画像から回収ボックスに入っているおしぼりの枚数をカウントする映像解析技術を開発した。

すでに先行プロダクトとしてスマートフォン専用アプリ「おしぼり AI lite」を提供開始している。2022年12月末まで無料。対応機種はiPhone/iPad(iOS 13.0以上)。

ITエンジニア志望の大学生、4人に1人がインフラエンジニアの仕事を「全く知らない」

株式会社ブレイバンステクノロジーズは2021年12月13日、現在4四年制大学に通っており、新卒としてITエンジニアの職種を希望している東京在住の方101名を対象に実施した「インフラエンジニア」に関する認知度調査の結果を発表した。

Webエンジニアや制御・組み込みエンジニアを希望すると回答した人に「インフラエンジニアの仕事内容について知っていますか」と聞くと、「全く知らない」が24.6%、「少し知っている」が47.7%で過半数を占めた。

アイリスオーヤマとソフトバンクが資本業務提携 労働者不足など社会課題を解決

アイリスオーヤマ株式会社とソフトバンクロボティクスグループ株式会社は2月2日、ロボット市場における中長期的な需要創造と社会課題解決を目指して「業務提携合意書」を締結したと発表した。

また、アイリスオーヤマはソフトバンクロボティクスグループが実施する総額100億円の「第三者割当増資」の引き受けを決定した。

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