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甘デジ超破格の確率ながら「15R・1500発オーバー」の出玉も搭載…斬新な連チャンを実現した衝撃パチンコ!! – パチマックス


 サンセイは新機種『PA激デジ笑ゥせぇるすまん 最後の忠告』の登場を発表し、機種ページを公開した。

パチンコ「154連・一撃99999発」の爆速超ループが現在に蘇る!?

 本機は大当り確率が1/77と遊びやすい確率と確変突入率100%の安定感が特徴。40回転まで継続する「忠告モード」では、お客様を「ドーン」できれば大当りとなる。

 また、規定回数到達時のジャッジ演出に成功すると大当りか転落かまで電サポが継続する「DEADorALIVEモード」に突入。出玉&モード継続か連チャン終了かのしびれる展開を楽しめる。

 トータルの継続率は約62.3%で、右打ち中は35.2%で最大出玉となる10ラウンド大当りを獲得できるスペックになっている。また、200回転消化で295回転の電サポが発動する遊タイムも搭載。抜群の遊びやすさを誇っている。

 本機の『激デジ』シリーズはより当りやすい確率で従来の甘デジ並みの出玉性能を発揮できる新たなジャンルとして売出し中だが、このコンセプトの出発点ともいえるマシンが『CRセブンズロック』である。

■超破格の確率ながら「15R・1500発オーバー」の出玉も搭載

『CRセブンズロック』は甘デジ専用機として登場し、斬新なスペックと十字に交差するように表示される7セグ画面が印象的な一台。「個性的なパチンコを作っています」というテレビCMのキャッチコピーを体現したようなマシンとなる。

 大当り確率が1/54.9と非常に高いが一度連チャンモードに入ると約86%の割合でループする爆発力も装備。また、最大出玉も15ラウンド約1500発と規格外のボリューム感と激尖りスペックとなっている。

 ゲーム性も個性的。一応、確変機だがその突入率は1/8と低いうえに、高確率時の大当り確率が1/52.2と通常確率とほとんど変わらない。

 ただ、一度確変に突入すると電サポ中の大当りは100回転の時短が付与されるので、通常に落ちても時短引き戻しでループが繋がっていくようになる。つまり、時短現金機のようなゲーム性になるのだ。

 とはいえ、連チャン発動の契機は確変突入のみ。大当りの基本は3ラウンド約300発で、少ない出玉を高い継続性によって積み上げるような格好。この斬新な連チャンシステムを「集中」と名付けたセンスは抜群。まさにパチスロの集中のような打感となっているのである。

 この『CRセブンズロック』は2つのスペックタイプが用意されており、本記事のメインで紹介していたのは『GQ』。もうひとつの『GH』は大当り確率が1/42.7とさらに当りやすいかわりに、確変突入率が1/20でより「集中」に突入しづらくなっている。

 スペックは版権で独自の路線を貫いていたサンセイR&Dらしい機種といえよう。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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