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パチスロ「設定不問」で勝負できる傑作!6号機屈指の人気シリーズの原点を振り返る!! – パチマックス


「思い出深いマシン」や「印象に残っている機種」を取り上げる本コラム。今回はパチスロ分野を代表する大人気シリーズから『バジリスク 甲賀忍法帖』について書いていきたい。

 本機は2009年12月にリリース。ART「バジリスクタイム(以下、BT)」を軸にボーナス「バジリスクチャンス(以下、BC)」を絡めながら出玉を伸ばしていくA+ART機だ。BTは純増約2.3枚、最大継続率90%超と一度突入すれば一気に出玉を増やすこともできる仕様だ。

 本機の魅力の一つは、超高確突入時に「波乱(毎ゲーム転落抽選が行われる)」「安定(30G固定で確定高確)」「勝負(0or1000Gの確定高確)」の3つから選択できる面白さである。

 引き次第では設定問わずあっさりARTに繋げることが可能だ。「勝負」は本当にギャンブル要素が強くあっさり終了してしまうため、個人的には長くかつ毎ゲームワクワクできる「波乱」が非常に好きだった。

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 今振り返ってみても基本的なゲーム性など、常に良く作りこまれていると実感している。出玉感も十分に感じることができ、3000枚程度の出玉なら何度も経験させてくれた。

 その後『バジリスク』シリーズは確たる地位を確立。2020年2月にリリースされた『バジリスク~甲賀忍法帖~絆2』は、6号機の中でも屈指の人気を誇っている。2年たった今でも、熱い日には朝一から「満台」になることも珍しくない。

「6号機になってからはちょっと…」と評価されるマシンも多い中で、ここまで人気が出るのは原点である『バジリスク 甲賀忍法帖』があってこそではないだろうか。今後も期待していきたいシリーズである。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。



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