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パチスロ「7000枚over」から閉店で取り切れず…アノ爆裂機を振り返る!! – パチマックス


「印象に残っている機種」などを取り上げる本コラム。今回は大手メーカー山佐の『パチスロ ウィッチマスター』について書いていきたい。

パチスロ「過去を改変」させる画期的システム搭載!?

 2016年にリリースされた本機は、ボーナスとART「マジカルダイブ」で出玉を伸ばしていく「A+ART」機だ。

 通常時はCZやボーナスからARTを目指していくゲーム性で、レア役成立時、左リールに狙った図柄の色に応じて突入するCZ「ゴーストエスケープ(赤BAR狙い時のチャンス目or強チェリーで突入)」と「ミッドナイトアドベンチャー(青BAR狙い時のチャンス目or強スイカで突入)」が存在する。

 ボーナスは「BIG BONUS(以下、BIG)」と「REGULAR BONUS(以下、REG)」があり、BIGは獲得枚数203枚、BARを狙え発生で好きなBAR(赤or青)を狙い揃えばCZ獲得となる。REG中は獲得枚数49枚、チャンス目成立でART獲得だ。なお、ART中にボーナスが当選した場合は特化ゾーンやバトルストック獲得のチャンスとなる。

 ART「マジカルダイブ」は純増約1.5枚、初期ゲーム数40G+10G、最大の特徴は分数管理型と言われる仕様だ。

■終わる気配もないまま7000枚overを達成したことも…

 分子が分母を下回っている時の「STループモード」と、分子が分母を超えると発動する「オーバーライドモード」の2つのモードを楽しむことができる。ベースとなる分母は、ART中のボーナス当選時やバトルの結果次第で上乗せ。ARTが続けば続くほどループ期待度が上がる仕様だ。

「オーバーライドモード」は上乗せ特化ゾーン高確率状態。G数を獲得できればボーナスを引けるチャンスも増える。出玉を伸ばしながら分母を上乗せして、ロング継続を目指すことも可能だ。

 さらに、バトルは約1/75(設定1)と引ける時は簡単に引けてしまう確率で、分母が大きくなると終わる気がしない夢のような時間を体験することができた。

 筆者もボーナスの連打やバトルの引き分けを重ね、分母を290Gまで上乗せした経験がある。終わる気配もないまま7000枚overを達成したものの、閉店時間を迎え取り切れずに終わってしまったのは苦い思い出だ。

 本機は「STループモード」と「オーバーライドモード」どちらも熱くなれる場面が多い。CZや特化ゾーンを好みで選ぶこともできるなど、魅力的な要素が満載のマシンである。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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