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PERSOL Global Workforce「鹿児島県 介護特定技能外国人 マッチング支援事業」を受託:時事ドットコム


[パーソルHD]

総合人材サービスのパーソルグループで外国人材に特化した人材サービスを提供するPERSOL Global Workforce(パーソル グローバルワークフォース)株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:多田 盛弘 以下、PERSOL Global Workforce)は、「鹿児島県介護特定技能外国人マッチング支援事業」を受託したことをお知らせいたします。

■本事業の目的・概要
・特定技能外国人と県内介護施設等とのマッチング・受入れを促進
・入国までの支援や入国後の職場への定着を支援

本事業では、鹿児島県の介護分野における深刻化する人材不足の解決のため、特定技能外国人材と県内介護施設等とのマッチングに係る業務を実施し、県内介護施設への受入れ促進を目指します。また、マッチングした外国人材の入国までの支援や入国後の職場への定着に関する支援も行ってまいります。

パーソルグループは、外国人材が職場や地域で円滑に定着できることを目的とした厚生労働省「地域外国人材受入れ・定着モデル事業」を受託しており、外国人材の採用・定着支援に特化した地方における深刻な人材不足に対応していくため、地方自治体や業界団体との協力・マッチングに関する実績を持っております。

また、PERSOL Global Workforceは、2019年設立後、約400名のマッチング実績を持ち、コロナ禍の中でも1,000件以上のオンライン面接を実施しました。(2022年3月31日現在)また、フィリピンには現地の日本語トレーニング施設を持っているほか、インドネシア、ベトナムなど人材の育成・募集の海外ネットワークを保有しています。

これまでのノウハウと強みを活かし、本事業を通じて鹿児島県内の介護人材不足の解消にも貢献してまいります。

■介護施設向け事業説明会のご案内
詳細につきましては、2022年5月以降、鹿児島県HPでご案内を予定しております。

■PERSOL Global Workforce株式会社について<https://persol-gw.co.jp/ >
PERSOL Global Workforce(パーソル グローバルワークフォース)株式会社は、「“Work, and Smile”Decent work for everyone.」をミッションに掲げ、外国人材に特化したサービスを提供するため、2019年10月に発足しました。企業の即戦力として活躍できるミドル層の人材(一定のスキル・語学力をもつ、在留資格「特定技能」にて就業するレベルの人材)および総合職レベルの人材(技術エンジニア、ITエンジニア、文系職種など、在留資格「技術人文国際」にて就業するレベルの人材)を対象に、外国人材の募集・育成から就業・受け入れまでのすべての過程を一貫してサポートすることで、はたらく個人と企業双方にとってクリーンで質の高いサービスの提供を実現いたします。

■「PERSOL(パーソル)」についてhttps://www.persol-group.co.jp/
パーソルグループは、「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに、人材派遣サービス「テンプスタッフ」、転職サービス「doda」、ITアウトソーシングや設計開発など、人と組織にかかわる多様な事業を展開しています。グループの経営理念・サステナビリティ方針に沿って事業活動を推進することで、持続可能な社会の実現とSDGsの達成に貢献していきます。
また、人材サービスとテクノロジーの融合による、次世代のイノベーション開発にも積極的に取り組み、市場価値を見いだす転職サービス「ミイダス」、テクノロジー人材のエンパワーメントと企業のDX組織構築支援を行う「TECH PLAY」、クラウド型モバイルPOSレジ「POS+(ポスタス)」などのサービスも展開しています。

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(2022/04/15-19:47)



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