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英経済成長率、来年は他の主要国より鈍化へ=IMF | ロイター


国際通貨基金(IMF)は19日、世界経済の成長見通しを下方修正した一環として、英国では来年、他の主要国よりも経済成長が鈍化する一方でインフレが持続するとの見通しを示した。2月16日撮影(2022年 ロイター/Henry Nicholls)

[ロンドン 19日 ロイター] – 国際通貨基金(IMF)は19日、世界経済の成長見通しを下方修正した一環として、英国では来年、他の主要国よりも経済成長が鈍化する一方でインフレが持続するとの見通しを示した。

IMFは英国について「インフレが実質可処分所得を減少させるため、消費は想定より弱まる一方、金融情勢の引き締めが投資の冷え込みにつながると予想される」と指摘。英国の国内総生産(GDP)成長率予想を2022年で1月時点の4.7%から3.7%に引き下げた。23年の成長率予想も2.3%から1.2%に引き下げられ、他の主要先進国を下回った。

また、英国の平均インフレ率は22年で7.4%と予想。これは米国よりやや低いが、ユーロ圏よりは高い水準となっている。来年の英国の平均インフレ率は5.3%に緩和する見込みだが、米国の2.9%およびユーロ圏の2.3%を上回った。



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