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パチンコの「パチスロ化」で遊技性が大きく変化…C時短やCZで夢が広がる!? – パチマックス




「チャンスゾーン」とは、一般的に通常状態では当選率の低いATやARTが当りやすくなる一定の期間のこと。中には出現率の低い特定役、いわゆるレア役の出現率がアップするなどの役割を果たすものもある。

 ゲーム数や特定役の当選など突入条件もさまざま。複雑化したパチスロではチャンスゾーン突入ためのチャンスゾーンなど、入れ子構造になっているようなこともある。

 基本的に大当りでしかモードの移行をできないパチンコでは、このチャンスゾーンの概念を正確に捉えることがなかなか難しい。かつて京楽の打ち出した「進化系パチンコ」のように潜伏確変によるチャンスの創出に留まるのみであった。

 あるいは、先読み機能を使用した保留をまたいだ変動でも期待感をもたせるような演出。ただ、この方法だと最大でも4回転、8個保留でも最大8回転と非常に限られた少ない範囲でしか「チャンスゾーン」を演出できない。

 これらはチャンスゾーンというより「前兆モード」のような役割でタネがあるかないかの話になる。その意味で、もっともポピュラーなパチンコのチャンスゾーンとしては「時短」の存在が挙げられよう。

 趣旨としては、一定の期間において電チューのサポートによって出玉を減らすことなく大当りを狙える機能で、電サポ抽選により大当りした際には通常モードより確変突入率や出玉などが優遇される。

 とはいえ大当り確率そのものは変わらないうえに、これまで100回転の上限が設けられていたので期待感としてはそれほど高いものではない。「突破型」の台頭でファンの意識は改められたが、それでもやはり偶然性の高い”おまけ”といった認識であろう。

■P機になってゲーム性が大きく変化

 ただ、「P機への移行」と「解釈基準の改正」によって時短の有り様は一変。大当りや連チャンのカギを握る極めて重要な機能として活用されているのである。遊タイムは回転数を根拠にしたチャンスゾーンを生み出し、1種2種混合機では高確率で大当りが発生する連チャンゾーンになったのである。

 そして、いまもっとも注目されているのがC時短。大当りを経由せずに時短を発動させることができる「突発時短」が、最新のパチンコにおいてチャンスゾーンの可能性を大きく広げている。



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