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甘デジ「激熱ハズレ」が逆にチャンス!? 斬新なゲーム性と「右50%10R」の出玉が魅力!! – パチマックス


設定判別要素が多彩な甘デジ『PA FAIRY TAIL 設定付』

 週刊少年マガジンの人気ファンタジーバトルマンガをパチンコ化した『CR FAIRY TAIL』。その甘デジバージョンはP機として登場することになったが、その甘デジ版リリースにおける最大のポイントは「設定」である。

 大当り確率に設定1~6の段階が設けられた。設定1・1/99、設定2・1/97、設定3・1/96、設定4・1/94とここまでは少ない範囲内の上げ幅になっているが、設定5で1/88、最高設定となる6だと1/80と、いわゆる高設定をより優遇するような内容となっている。

 この設定は連チャンモード突入時の継続率にも影響を及ぼす。本機の確変タイプは転落抽選システムとなっており、確率が高いほどループしやすい。つまり、設定が高いほど確変が続きやすくなっている。

 ただ、設定1~3までは約2.2回、設定4で2.3回、設定5だと2.4回、設定6でも2.6回の平均連チャン数で、著しく継続性に特化したものではない。パーセントでいうと、約53.2~58.4%のループ率となる。

 連チャン力が抑えられた分、右打ち中は大当りの半分で最大出玉となる10ラウンド約1070発を獲得できる。ツボにはまれば甘デジでも4000発、5000発と積み上げられる出玉力を有する。

 当然、さまざまに優遇される高設定を掴めるかどうかが勝敗のカギを握るわけだが、本機には多くの設定判別要素が組み込まれているので、パチスロ同様、情報に対する準備が欠かせない。

■『PA FAIRY TAIL 設定付』は設定示唆が数多く存在

 特に朝イチは、わかりやすい設定示唆演出が用意されているので非常に重要なポイントになる。デモ画面で左にルーシィ、右にナツが配置されていれば設定変更の可能性がある。

 また、1回転目のボタンの挙動に注目しよう。設定変更時は朝イチ1回転目にボタンが大きく引っかかるように作動する、いわゆる「ガックン(大)」が発生するようになっている。

 さらに、その日の最初に起こる背景変化で「リュウゼツランド」に移行すればより設定変更の可能性が大きくなるのである。前日へこみ気味の履歴台なら設定アップの期待がふくらむ。

 ほかにも、ノーマルショートリーチハズレ時は設定と同じ数字の図柄でテンパイしやすい、大当り終了後の画面に出現するキャラによって設定を示唆などのパターンもある。

 そのなかでもシンプルで覚えやすいのが「DANGER柄」に関するもの。これは本当に単純で、DANGER柄が出現しても外れた場合は設定4以上が濃厚となるのである。激熱ハズレが逆にチャンスとなるという斬新なゲーム性だ。

 設定を追う腰を据えた立ち回りで『PA FAIRY TAIL 設定付』に挑むなら、演出面での設定示唆要素は覚えておこう。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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