8.5 C
Tokyo
Homeギャンブルジャーナルパチンコ「確率1/39」な...

パチンコ「確率1/39」ながらRUSH約90%ループの個性派マシン! 往年のスキップ機能も体験できる!! – パチマックス


「確率1/39」ながらRUSH約90%ループの個性派マシン『Pどないやねん』

 令和の時代に「ザ・パチンコ」と呼びたくなるような、パチンコらしいパチンコが導入された。その名も『Pどないやねん』。大阪のメーカーだからという安直な理由が垣間見える点も非常に好感が持てる。

 演出も大阪を舞台に繰り広げられるコミカルにしてシンプルなもので、昭和・平成初期のデジパチを彷彿させる内容となっている。図柄拡大や変動順変化、スベリなどの予告がベースで、比較的淡々と消化していく。

 リーチも多くがロング止まりだが、スーパーに発展すれば大チャンス。日常のモチーフにした新喜劇テイストのストーリーリーチは信頼度50%を越え。さらに全部で20パターンも用意される本機最大の見せ場となる。

 また、それぞれにチャンスアップパターンが存在し、発生すれば大当り濃厚。シンプルにしてアツい往年のパチンコ演出を楽しむことができる。ちなみに、ノーマルロングでも大当りしやすく、ノーマル以上のリーチに発展すればアツいのである。

 それもそのはず? 本機の大当り確率は1/39.9と超破格。「ちょいパチ」に匹敵するほどの高確率で大当りを獲得できるようになっている。しかし、このままではまとまった出玉は得るのはむずかしい。

 出玉獲得のキモは約90%でループする「博覧会RUSH」。65535回転の電サポが付与される大当りを引けば、次回大当り濃厚のRUSHに突入。右打ち中は次回大当りの83.5%ループと20回転の電サポ当りによる引き戻し(約39.8%)によって大きな連チャンを狙うゲーム性となっている。

 ただ、「博覧会RUSH」の突入率は10%と非常に低い。破格の大当りで初当りを重ね、RUSH突入のチャンスをうかがうプレイスタイルになる。『ファンキードクター』や『ポップカルチャー』の系譜といえよう。



Source link

最新記事

もっと探る