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Google I/O 2022基調講演まとめ(ITmedia NEWS) – Yahoo!ニュース


発表された「 Pixel 6a」

 昨年のGoogle I/Oはキャンパス内の広場のようなところでの開催だったが、今年は2020年まで開催に使っていた本社キャンパス近くの野外イベントスペースShoreline Amphitheatreでパートナー開発者と従業員の観客入りで開催され、世界にライブ配信された。

 最初に登壇したスンダー・ピチャイCEOは、Googleのミッションである「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスし、使えるようにする(Organize the world’s information and make it universally accessible and useful)」の下、提供している現行のサービスや製品について紹介した。例えばロシアによる侵攻でポーランドなど世界に避難したウクライナの難民の生活にGoogle翻訳が役立っていることなどだ。

Google翻訳に24カ国語追加

Googleマップの「没入型ビュー」

 例えばウェストミンスター寺院を検索すると、ロンドン上空から寺院の周辺を見、そのまま寺院の中に入れる。同時にアクセス手段や混雑する時間帯などの情報にもアクセスできる。

 この機能は年内に、東京、ロサンゼルス、ロンドン、ニューヨーク、サンフランシスコで展開開始だ。

 Googleマップ関連ではこの他、ナビでエコフレンドリーなルートを紹介する機能が米国以外でも利用できるようになること(日本はまだ)、ARナビ機能「Live View」で採用する「Geospatial API」をARCoreの開発者に公開し、ストリートビューが使える場所であればどこででも利用できるようにしたことなども発表した。



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