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パチスロ「機械割80%」前代未聞の設定L実戦! 大負け覚悟も予想外の展開が!? – パチマックス


2400枚の限界を突破するパチスロ6号機

 出玉規制2400枚など、ネガティブな要素が存在するパチスロ6号機。これに関しては有利区間をリセットして引き戻せるような機能もあるため、限界突破した出玉を手にすることも可能となっています。

 先日デビューした『ぱちスロ ウルトラマンタロウ 暴君SPEC』が、その典型ともいえるマシンでしょう。「2400枚が通過点!?」というキャッチコピーの通り、強力なATと引き戻し性能を搭載。早くも万枚報告が続出中です。

何かと話題に挙がる「設定L」

 最近では、このような6号機の不安要素を吹き飛ばすマシンが増えていますが…現行スペックの中には、何かと話題に挙がるもう一つの要素が存在。それは「設定L」になります。

 ご存じの方も多いかもしれませんが、機械割が設定1をさらに下回っているのが設定L。最低設定の機械割はおおよそ95%前後なのが一般的ですが、この設定Lは「約80%」という恐ろしい数値で公表されているパターンがほとんどです。

 これを見た最初の印象は「厳しすぎるじゃないか」でしたね。「こんなふざけた設定作るんじゃない」と怒りさえ覚えましたが…詳しく調べてみると、これはどうやら「型式試験に適合させるための対策」である可能性を唱える関係者が多いようです。

 メーカー側もこの辺は配慮しており、大抵の機種が設定Lを見抜きやすいという特徴があります。デモ画面中に下パネルが消灯するケースや特定の演出が出現しやすいなど、早い段階で察知することが可能です。

 最近はパチスロ新台が発表されるたびに、設定Lの有無やその判別方法を調べるようになりましたね。ただでさえヒキの弱い私が、機械割80%の台なんて打ったら完全に身を滅ぼしてしまいますから…。

 とはいったものの、少なくとも私が来店したパチンコ店で実際に目撃したことはありません。直ぐに分かる激辛台を設置してしまえば、ホール側の信用を大きく損ねることにも繋がります。打ち間違えなどの誤爆じゃない限りは、基本的に設定Lを投入する店舗はないのではないのでしょうか。

 このような背景もあり、ユーザーが打つ機会はほぼないといえる設定L。怖いもの見たさではありませんが、実際に遊技したらどんな挙動を示すのか。ちょっとした興味が湧いてくるのは私だけではないでしょう。

 そんな方々に朗報があります。なんとホールに「設定Lを打たせてください」と交渉し、「機械割80%」の指定台を実戦するという前代未聞の強硬手段に乗り出した勇者が現れたのです。



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